愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。⑲+⑳
2007-09-23 (日) | 編集 |
※最初の日記はこちらです。⇒ 2006/05/09 ■動物のお医者さん、T。①


いつも混みあう動物病院。長い時は2時間待ちもある。
衰弱した力丸の負担を考えて、診察時間外に診て下さった、N先生。

N「10.5キロか。力丸君やせましたね。肺の音はいいです。
  その分脱水してますね」
M「水を飲む時にうまくバランスがとれなくなってきました」
N「うまく飲めない時は、スポイトなどで口に入れてあげてください。
  水じゃなくてポカリスエットでもいいですよ」
M「何も食べられない状態でどれくらい生きられるものですか?」
N「病気の具合にもよりますが2週間くらい生きたコもいますよ。まず脂肪
  がなくなって次が筋肉です。力丸君、脂肪、全くなくなりましたね」
立ったり座ったりする動作がうまくできなくなってきた。
立たせると歩けるが、千鳥足みたいになる事が増えた。「欽ちゃん走り」がちょっと笑える。

M「みるふぃがね、いつも力丸に寄り添ってるんです」
N「そうですか。みるふぃちゃんにはわかるんでしょうね」

うまく動けない時、オシッコしたい時、何か用事があると『ふうぅ~んっ』て鳴いて呼ぶ力丸。
呼ばれる回数が増えて大忙しのママにゃんをそっと助けるニャースみるふぃである。

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9/23 19:50追記
上の日記を書いた後、思うように動かない体でヨタヨタの力丸。何度も排泄を試みてはうまくできず、
「んにゃ~あおぉ~う。んにゃ~あおぉ~う。」と大きな声で鳴く。珍獣リキにゃん誕生かっ?
そんなこんなを繰り返し、ほとんど眠らず朝に突入したリキにゃん。お昼にN先生の診察を受ける。
N「心臓が…。今日か明日でしょうね」
鎮痛剤を打ってもらい、胸にフランドルテープを貼ってもらうと、安心してスヤスヤ眠りについた。

■9月23日17:10 力丸は気持ちよく眠ったまま新しい旅に出ました。
虹の橋の向こうからかけてくる妹妹と、たくさんのお友達ワンにゃんに囲まれて。ニャハ~な笑顔で。

心温まる応援をくださった皆さん、本当にありがとうございました♪
力丸は最期の最後まで、幸せでしたワン。

※こんなふうに虹を渡って行ったのね。mixi動画⇒ ■力丸2:渡るっ。

 
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■動物のお医者さん、N。⑱
2007-09-19 (水) | 編集 |

N「力丸くん、へばってきましたね。今日は心臓の音がバラバラです」
M「プリンもアイスも流動食も全部吐ききっちゃって。お腹カラッポなのに
  昨夜は1~2時間おきに吐いたり下痢してました。量は少ないけど、
  下痢はオレンジ色のネバっこいの。吐くのは黄色い液体です」
N「それは腸の壁の粘膜。吐くのは胃液ですね」
M「腸も弱ってるってことですか?」
N「そうです。大腸の粘膜ですね。小腸も炎症を起こしていますね」

M「ウンPが出る前には、必ずゥオォ~ンって呼んでくれるんです。
  もれる前に外へ連れ出して、って」
N「寝てる場所は汚したくないですからね」
M「最初にゥオォ~ンって呼ばれた時は、横になったままハァハァハァハァ言ってたから、
  遺言を聞かされるのかとドキドキしちゃいました。
  そしたらヨロヨロ体勢を整えてウンP。あら…そ?って感じでした」
N「排便や排尿の時は少し興奮状態になるので、ハァハァ言うんです」
M「犬用のオムツをした方がいいですか?」
N「オムツをする場合は人間用のを買ってシッポの穴をあけて使うといいですよ。
  その方が安いし物もいい。力丸君なら1歳児用くらいかな」
  吐き気止めを追加された力丸。オムツの利用も考えてみようか。

帰宅して駐車場でおろすと、フワフワ歩いていって立ち止まった力丸。
見ると足元に100円玉が♪♪♪ ちょっぴり幸せなママにゃんであった。
■動物のお医者さん、N。⑰
2007-09-17 (月) | 編集 |
 
力丸の夢見心地な時間はまだナントカ続いている。
1日おきの点滴をしに朝から動物病院へ。

M「先生、また会えて嬉しいです♪」
N「力丸君、心臓の音がこの前よりいいですね」
M「わぁ本当ですか。でもゴハンは全然食べれないんです。
  せっかく食べてもキッチリ吐いてしまって。吐いても食べさせた方がいいですか?」
N「吐くようならやめてあげてください。ただ、低血糖になると怖いので
  食欲がない時は砂糖水をなめさせてあげてください。
  そうそう。大阪のオバチャンやったらプリン食べさせますね。
  食欲ない時はみんなプリンあげてましたわ」
M「プリンっ?あげてもいいんですか♪」
N「お砂糖も入ってるし栄養があっていいですよ。
  あげすぎると吐いてしまうので気をつけてくださいね。
  あと、食べれるモノはなんでもあげて下さい。脂っこいものは吐くからやめてくださいね」

プリンっ♪プリンかぁ~♪
病院帰り、さっそくプリンを買い込んだパタゴンとママにゃんであった。
■動物のお医者さん、N。⑯
2007-09-15 (土) | 編集 |

まったくゴハンを受け付けなくなってしまった力丸。
血液検査の結果、悪いなりに安定していた数値が思いっきり悪くなっていた。
50~70 に落ち着いていたBUN(※正常値は9~29)が 9/10に106、9/15には133。
4 に落ち着いていたCre(※正常値は0.4~1.4)が 9/10に 6.5、9/15には11.9。
最近の力丸は右目にできた脂質沈着がひどく、目がパッチリ開かない。
目が小さくなるのは甲状腺機能低下のひとつ。ホルナー症候群といって眼球が後退し、顔が傾いてくるのが特徴とのこと。
検査機関での血液検査も依頼した結果、 Free T4 が 0.34 ※正常値は0.7~3.3。
腎臓、心臓の急激な悪化に加え、甲状腺機能も低下という結果が出揃った。
甲状腺の薬は心臓によくない。腎臓にもよくない。心臓の薬は腎臓によくないし。
腎臓が悪いだけならガンガンできる点滴も、心臓にはよくないので少ししかできない。むむむぅ~…

N「心臓の音にバラつきが出てきましたね。もともと動きの悪かった心臓
  の弁ですが、靭帯が切れたようです。呼吸の数と脈拍の数があってま
  せんね。弁がうまく作動しないために血液がうまく運ばれず逆流して
  いる、ということです。肺の音も悪いです。肺水腫を起こしています」
M「ぅ゛わぁ~…。ついに噂の肺水腫になってしまいましたか…」
N「いまはまだ軽度ですが、水に溺れかけているような状態です」

8月の最終日にリバーガイドの資格を取得したママにゃん。
溺れかけの力丸を無事レスキューできるか。むむむぅ~…
■動物のお医者さん、N。⑮
2007-07-31 (火) | 編集 |

M「先生、力丸のシッポの先にカサブタみたいなのがあるんです。
  シッポの先、毛をかきわけるとツクシみたいになってるの。これは何ですか??」
N「これは皮脂や老廃物がホコリとかたまったものです。
  皮膚のヨゴレのようなものですね。特に心配ありませんよ」
M「めくっても大丈夫?」
N「ん~…あまり一生懸命めくらないようにね」

カサブタを見るとはがしたくなる。そして、やりだすと止まらない。
つくしシッポを前にして、ガマンガマンのママにゃんである。
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