愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■いったい、誰?
2010-07-29 (木) | 編集 |

夕方、庭で涼んでいると、いきなり後ろからすり寄られた。

M「だ… 誰っ…?」
-「私のお尻にさわりなさい。」
M「え゛… えぇっっ…?」 (@_@;)
-「いいから。早くっ。お尻をさわるのよっ!」
M「う゛…。 こ…。こうですか…?」
-「そうよっ。もっと。もっとさわるのよっ!」
M「え゛… こ…。こうですか…?」 (>_<;)
-「なまぬるいわねっ!そんなんじゃダメよっ!」  ガブッ★!
M「ぅあ゛… か…。かまないでください…」
-「さあっ! もっとっ! もっとよっ! もっとさわりなさいっ!」
M「も゛… もうカンベンしてください…」 (T_T)

あぁ…。うちの庭で。こんなこと…。

アナタは一体、誰なんですか。
あんな事もしてたデショ。知ってるんですよ。 ※mixi Foto ⇒衝撃の盗撮フォト
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■白猫しろっち。
2007-09-11 (火) | 編集 |

動物病院で力丸の診察を終えて待合室へ。
タオルにくるまれた白い猫の前で力丸が立ち止まった。「あらぁこんにちは」ニコニコ微笑むお母さん。
M「猫さん、犬は大丈夫ですか?」
S「病院ではネコかぶっておとなしくしてるから大丈夫よ」
隣に座るとそのコの話をしてくださった。右目はレモンイエロー、左目はライトブルー。
名前はしろっち。現在、推定3歳。もともと野良猫だった。
S「うちの庭で木登りするのが大好きでね。最初はなつかなかったの」

2年前の真夜中。玄関でしろっちが鳴いた。いつもなら勝手にあけて中に入るのに。不思議に思い玄関へ急ぐと、尻尾と後ろ足をダランとさせて前足だけで歩腹前進する姿が。その腰から下にはくっきりタイヤのあとがあった。交通事故っ。車にひかれたのだ!
慌てて動物病院へ電話。先生は夜中にもかかわらず診てくださった。
「下肢はもう機能しません。あと何日もつかわかりません。どうしますか?」と院長先生。
「安楽死は絶対にいやですっ」と言うと、先生は病院にいる半身不随の猫さんに会わせてくれた。
「排泄が思うようにできません。オシッコやウンチがつまって亡くなる事があるから気をつけてあげてください」

事故から1ヶ月。おむつをしても上手にとってしまう。トイレを準備してもそこではしない。垂れ流し状態だった。
部屋中を雑巾で拭いてまわった。家族から文句が出た。保健所に連れて行けとも言われた。
そうだ。もともと庭でしかトイレをしないコだった。試しに外へ出す。と、お気に入りの場所でオシッコをした。
これなら大丈夫だ。
不自由な下肢をドロだらけにしながら雨の日も風の日も庭でトイレをする。そのたびに丁寧に洗う。
ウンチがつまると病院で出してもらい、二人三脚で頑張ってきた。

「肩がこるみたいだからマッサージしてあげると喜ぶのよ」と笑うお母さん。
階段を逆立ちで上り下りするしろっち。よその猫を逆立ちで威嚇するしろっち。
時々大好きな木を見上げて登りたそうな顔をする、しろっち。

S「あれから2年。安楽死させなくて本当によかったわ」
  グニャグニャの足をさすりながら微笑むお母さん。
 「ンニャ?」 お母さんの顔を見つめながら何か囁くしろっち。
M「しろっち震えてますね?あ。アンヨまで震えてる。神経通ってますよ」
S「あら。本当ね」

しろっち、ステキな人と出逢えてよかったね。心温まるお話をありがとう。
また会いたいな。
■アメリちゃん。
2007-05-23 (水) | 編集 |
  ちびっこ時代の力丸♪

動物病院の待合室で、キャバリエを連れたお母さんが隣に座った。
キャバリエのアメリちゃんは、座るやいなや、こちらに突進。
両手を広げ、大喜びで私の顔をなめ始めた。口臭は一切なし。とにかくナメるナメる。
舌を上手に使って鼻の穴の中までナメてくれる。これはお初っ。え~?笑える。
M「人懐っこいですね。おいくつですか?」
A「10ヶ月です。とにかく人が大好きで。延々なめるんです。大丈夫ですか?」
M「いいですよぉ~。力丸も子供の頃は、よくこんなふうになめてくれて。なんか懐かしいです」

と。言いながら思い出した。
そう。力丸もそうだった。外から帰るといつも大歓迎して顔をなめてくれた。クレンジング要らずだった。
今は歯茎にできた腫瘍や歯槽膿漏で口臭がするけど、子供の頃は匂わなかった。
ふと思い出す。懐かしい日々。仔犬だった頃の力丸。あの頃の出来事。

フィラリア予防に来ていたアメリちゃんは3代目のワンコ。
最初の子は14歳で、先代のキャバリエは9歳で心臓病で亡くなったそうだ。
A「仔犬は元気で可愛いです。でも老犬には老犬の可愛さがありますね。
  寝てばっかりのコにも、動かないなりの、別の可愛さがありますね」
M「ほんほにそぉれふね~」
アメリちゃんに顔じゅうナメられながら、しみじみそう思った。
■とっつぁんと病院。③
2006-12-29 (金) | 編集 |

2004年6月に移転・新設された某大学病院は、広々として美しい。
敷地12万4千㎡。1階は床暖房、屋上にヘリポート。バリアフリー、免震構造9階建て。1階から2階へはエスカレータもある。エレベータホールの裏側にはグランドピアノ♪クリスマスには弦楽器との四重奏ミニコンサートがあった。
診察は完全電子カルテ化。ドクターは患者の目の前でパソコンに病状を入力、検査を予約。変換ミスは全てまる見え。(~o~;)
ATMは当たり前。会計窓口は銀行そのもの。自動支払いOK。待ちナシ。
す、すごい…。

検査を終えたとっつぁん(父)と2階から1階へ。エスカレータに乗ろうとして「…!」犬と遭遇した!
目の不自由な女性に寄り添う白ラブの盲導犬だ。
「階段はどっち?」女性が聞いた。すると。
白ラブはエスカレータ前へ彼女を誘導。「下り」である。
下りと上りのエスカレータは並んで設置されている。それなのに。ちゃんと「下り」の前へ。
す、すごい…。
そして。タイミングを見計らってエスカレータに乗った。もちろん、彼女を誘導して。「…お。おぉ~!」

盲導犬にしたら、当たり前のことをしただけなのかもしれない。が。
「犬」の立場からしたら…。動きつづけるエスカレータのステップに乗るなんて。
犬の足がはさまれそうなスジスジなのに。あの狭いスペースにおさまるなんて。
しかも。自分ひとりではなく、ご主人様を誘導している。

「…おぉ~」ただただ感動した。その何秒かのドラマに涙が出そうだった。
偉いね。頑張ってるね。ありがとね。
下りながらあくびをひとつ。ほんの一瞬、息抜きをした盲導犬であった。
■ボルゾイのボルちゃん。
2006-10-15 (日) | 編集 |

み~んな、大切にしてくれる人と巡り合って幸せになってね。

お祭り日和。カヤック日和。こんなステキな日は動物病院も空いている。
点滴の力丸と、ワクチン接種のお嬢にゃんズを連れて病院へ。
広々とした待合室。お嬢にゃんズは微動だにせず。力丸は静かにお座り。読書を始め優雅に順番を待つママにゃん。

と、そこへ。おぉっ!ボルゾイとなんちゃらテリアを連れたご夫婦が。
久々に見るなまボルゾイ。細くてデカい。28キロだそうだ。
M「まだ子供ですね?」
B「10ヶ月なんですよぉ~。はははは。コイツと一緒に暮らしたくてN田に引越したんですよぉ~」
M「N田って。山奥のいいところですよね」
B「車が少なくていいですよぉ~」
M「たくさん走らせてあげなくちゃいけないからお散歩大変ですか?」
B「ドッグランによく連れていきますねぇ。散歩は僕じゃないとダメなんですよぉ。
  奥さんは引きづられてアザだらけになっちゃったんでね。
  あれ?猫もいたの?おとなしいねぇ~。ちっとも気づかなかったよ」
  嬉しそうなご主人と嬉しそうな奥さん。ポカポカにこにこの待合室。

「まさに借りてきた猫ですね」診察室でN先生にこう言われたフローズンお嬢にゃんズ。
ワクチンもすんなり終わり静かに帰途についたのでした。
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