愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■美しいままで。
2010-02-16 (火) | 編集 |
 
日本人で唯一、「安楽死」を正式に迎えた女性がいるそうです。
オランダに住むネーダーコールン・靖子さん。

ガンと闘い克服。再発。手術を繰り返し。ついに治療法が尽きる。
背骨も削った為、自力では動けない。
強力な鎮痛剤やモルヒネで和らげていた痛みは、日に日に増す。
いたずらに時間を過ごすのではなく、自分らしく天に昇りたい。
薬で意識がなくなり昏睡したまま逝くより、自分が自分であるうちに。
死ぬこと は 人生において最も大切なこと。きちんと受け入れたい。
愛するご主人と何度も何度も話し合い、心を決めた。
1997年9月。日本に住む兄弟に「あと10分で逝きます」とFAXを送った。そして。最期の注射。
その後、靖子さんの日記が「美しいままで」という本になったのだそうです。

図書館で借りてきて。読みました。 …涙が止まりませんでした。
この選択肢は日本にはないけれど。自分だったらどうするだろう…。

2010年 1月29日、スペインに住む大切なお友達のケイさんが
乳ガンとの闘病の末に虹の橋を渡りました。
mixiで犬の話題を通じて知り合った、いつも明るい言葉で私を励ましてくれる素敵な人で
絶対に会おうねって話していたし、会えると思っていました。
闘病の事実は…亡くなってから知りました。

ケイさん。
たくさんの優しさと勇気を ありがとう。いつも励ましてくれて ありがとう。
力丸や妹妹とも遊んでやってね。(※ケイちゃんの闘病ブログ


ガンと闘って 雲の上に昇っていった、素敵な人たち。
ステキな人ほど、短くて濃厚な生き方をするのかもしれませんね。
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■マンモグラフィ。
2009-10-24 (土) | 編集 |
 
とっつぁん(父)はガン患者。身内としてガンはアナドレナイ。そこで。乳がん検診を受けてみた。

女性医師による触診のあと別室で初マンモ。
透明なプラスチックの板におっぱいを挟んで撮影するのだ。
痛いのかな。どんなんかな。ちょっとドキドキである。
女性の検査技師さんで柔らかな雰囲気。とくに痛いこともなく。スムーズに進んだ。
大福餅のあんこが出ないようにペチャッとつぶした感じ。
おっぱいって。何かとても特別な物のように思ってたんだけど。皮膚と脂肪なんだなぁ。
不思議な光景だった。

M「巨乳の人だと大変だったりするんですか?」
検「そうですねぇ。大きくて乳腺が張ってる人だと。ちょっとね。」
M「わたしのは… 楽でよかったですね~。」

男性でも100人に一人の割合で乳がんを患うのだそうです。マンモ。できるのかなぁ。
女性の皆さんは、是非。マンモしてみてくださいね♪
■スチールドラゴン。
2009-10-18 (日) | 編集 |

部屋の模様替えをして。心機一転っ。
体調もよくなってきて、連日の点滴は打ち止め。投薬のみとなった。
雑菌が多いからと止められていた入浴も解禁。運動も許可がおりた。
「よくある病気だから。全然気にしなくていいよ。腫れたらすぐ来てね~」と先生。

そんな中。友達が遊園地に連れて行ってくれた。子供の頃よく来た長島スパーランド。
そう言えば。最近、遊園地に来た事なかったナ。すごく嬉しい。とっても楽しいっ♪
フリーフォールで一気に落とされ。スペースショットで一気に飛び跳ね。
スチールドラゴンで急降下、急上昇、超高速で、もぉドォニデモシテ~。
叫んで。笑って。はしゃいで。疲れて。…胃袋がおかしくなった。

人生は、山あり谷あり。ドカーンと落ちて、振り回されて。辛い瞬間もあるけれど。
あとで笑って思い出す。ジェットコースターに似てるのかもね。

あちこちから響く歓声を聞きながら大観覧車でマッタリ。
なんだか幸せな、清々しい秋晴れの一日でした。
■究極の空間。
2009-10-09 (金) | 編集 |

 
抵抗力の低下は並大抵ではなく、回復の兆しがないっ。 かなり弱っていたらしい。
診療日の都合で病院を変わり、点滴に通う事になった。
某レディスクリニックは新しく、美しい。初めて入るピンクの花園。なんかドキドキする。
館内はオルゴールの優しい音色。待合室の液晶テレビにはイルカがゆったり泳ぐ映像。
妊婦さんや、赤ちゃんを抱いたお母さんの笑顔がステキ。暖かい気持ちになる。

カーテンで仕切られた処置室のベッド。隣の人の顔は見えず。声は筒抜け。
「悪い病気じゃないから大丈夫よ。ただ痛いだけ~」看護士さんが笑ってくれた。
点滴が終わるまで40分。ウトウトしていると、隣のベッドから会話が聞こえてきた。

看「○×△の注射しますね。ちょっと痛いよ~  はいっ、終わりました。」
妊「あの。 私、一度、流産してるんです。だから…」
看「そっか… 今できる治療はここまでなのよ。茶色い血が出る間はまだ大丈夫よ。」
妊「安静にするしかないですよね。 入院とかは?」
看「う~ん… 家にいても入院しても、トイレと食事以外は寝てるだけ、で一緒だから。
  入院しなくちゃいけない状況でもないのよ。お仕事は休めない?」
妊「私、保育士なんです。0歳児と1歳児で。かがむ姿勢が多くて。」
看「う~ん… 腹圧はよくないね。入院は、患者さんの判断になると思うよ。」
妊「ちょっと考えます。 後悔したくないし…。」 
看「一人で悩まないでね。悩んだらいつでも病院に電話してね。」
涙声が切ない妊婦さん。詳しいことはわからないけれど。お腹の赤ちゃんが大変みたい…。

あぁ。そうか。
ここは。バラ色の人ばかりじゃないんだ。
生まれる命と消えゆく命。下手すると天国と地獄。究極の空間なんだ。
笑いとばされるような病気でここにいる私って、なんだか場違いでお気楽なんだゎ。

台風一過の空は、やけに澄んで見えた。
■バルトリン。
2009-10-02 (金) | 編集 |
 

体調をくずして体重が減ってしまった。栄養不足。体力も落ちている。
そのせいか。トンデモナイ異変が起きた!なんと… タマタマが1コできたっ?!!!
いわゆる、お股の付け根の片方に「何か」があるのだ!
でぇぇぇ~っっっ! なんだコレ? …体が男性化を始めたの?
このまま放置しておくと信楽焼のタヌキになりそうだ。え"ぇぇぇ~っ?でも。なんで?

病院へ行かなくては。 うぅ~む… 恥ずかしい…。
ぃや、しかし…。恥ずかしがっている場合ではナイ…。
何科を受診すればいいのだ?泌尿器?婦人科?皮膚科? ぅむむむ…
女医さんのいる婦人科を検索。思い切って門をたたく。
「あぁ~これね~。はいはい。」
結果は、バルトリン腺炎。特に驚きもせず、テキパキと処置をする先生。
注射針を刺し、膿を出す。 ぎょぇぇぇぇ~っ! (>0<;)

「抵抗力が落ちていたから菌が入って炎症を起こしたんでしょう。
 これね、一度なるとクセになるからね。普通に生活しててもなる人はなるのよ。 
 今後、多発して生活に支障が出るようになったら手術しようね。
 予防策は。特にないですっ。(キッパリ!)」  (@_@;) No… Never…

世の中には色々な病気があるのですね。勉強になりました。
家内安全。健康第一。
季節の変わり目です。皆様も、くれぐれもお気をつけくださいね。
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