愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■河川工事_07:現状。
2009-02-15 (日) | 編集 |
 
庭で畑をいじっていたら、右隣の奥さんに会った。
-「今日はいい天気ねぇ。」
M「ホントにそうですね。…。あの。この前、公民館へ行きましたよ。」
-「え?なんかあったかしら~。」
M「河川工事の話で田んぼの水について、G市との話し合いでした。」
-「あら~。工事の話?橋を造ったり壊したりしてちっとも進まないのよね~。
 ず~っとYさんの家の前で止まってるわ。1年で1軒か2軒分しか進まんみたい。
 ここの前まで来るのはとうぶん先の話だわ。まだ気にしなくてもいいよ。」
M「えっ。そうなんですか…。」
現在の工事地点は8軒分下流。駐車場の心配はまだしなくていいらしい。

川が蛇行しているので2階の窓から現場が見える。掘削にあわせて大きな揺れが発生する。
お嬢にゃんズは揺れにも慣れてきて落ち着いているけれど、家の耐震性には問題あり。
本物の地震が来ませんように…。
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■河川工事_06:会合。②
2009-02-12 (木) | 編集 |
 
大ボケで参加してしまった会合。でも。そのおかげで色々な話が聞けた。
いま住んでいる家の周辺は大雨が降ると床下浸水する危険地帯らしい!
水が引けなきゃ田んぼはできない。深刻な問題だ。「ま~田んぼやめるで市で買い取って」という人もいた。
なぜ今こんな問題が出るのだろう。そもそもこの工事は何のため?
疑問を抱きながら足のシビレと闘い、終わってからG市の職員さんに聞いてみた。
M「最近引っ越してきたんですが、この工事のことを教えてもらってもいいですか?」
-「もちろんです。お家はどこですか?」
M「取水口のポイントとして話題になった地点のすぐ横です。」
-「あぁ。ここ。工事で揺れますよね。ご迷惑をおかけしてすみません。」

河川災害を未然に防ぐためのG市準用河川改修事業。小さくて細い川を深く大きくし護岸を整備して、豪雨で水量が増えても氾濫しないようにするのが目的。市街地にある下流域から上流に向かって進めているため今回の問題が出てきた。工事の計画は5年がひと単位。用地買収などに時間がかる為、予定区間の工事が終わるまでに10年かかる場合もある。地元からは工事に反対する声もあるが、市民の安全を守るためだから理解してほしい。

M「そうですか…。私の家のあたりはいつ頃まで工事が続きますか?」
-「来年だと思います。」
M「えっ…。これから来年まで毎日ガンガン工事ですか?」
-「いえ、工事は3月末にいったん終わります。4月からしばらく静かになりますよ。」
河川工事は雨量の多い時期を避けて実施する。漁協との取り決めで10月から3月末までの期間に実施。
家の前を工事する際は、車が家の敷地に出入りできなくなるので市が駐車場を確保する予定。
だけど家から遠くなってしまうので、不便な思いをさせてしまうが申し訳ない。 とのこと。

う~む…。………。
様々な問題が浮き彫りになり考えさせられた。いい勉強になりました。
参加してよかったです。
■河川工事_05:会合。①
2009-02-10 (火) | 編集 |

ピンポン♪チャイムが鳴った。班長さんの奥さんが回覧板を手に慌てている。
-「ごめんなさいねぇっ。回覧板が途中で止まってたみたいっ。
 今夜7時に公民館で工事の説明会があるのよっ。ぜひ参加してねっ。」
M「…えっ。あっ、はいっ。7時に公民館ですね。」
-「じゃっ。これは私がお隣に持っていきますからっ」 …お知らせを読む時間はなかった。

公民館は田んぼの真ん中。夜道は真っ暗で誰も歩いていない。懐中電灯を頼りに無事到着。
17人ほど集まっているが知らない顔ばかり。班長さんも、両どなりさんも来ていない。
…?
G市基盤整備部河川課の職員さんがパワーポイント資料をプロジェクタに映し出す。
「本日お集りいただいたのは田んぼに水を引くゲートについてのご相談です。
 田んぼをお持ちの皆さんの率直なご意見を、よろしくお願いします。」

へ?田んぼをお持ちの皆さん…???

「現在進めている河川改修工事により川底が田圃の高さより1.5m低くなります。
 そのため自然流化で田んぼの水をまかなう事は大変難しくなります。
 そこで皆さんの積極的なご意見を頂戴したいのですが、これまで取水口の位置は…」

………。
今夜は「G市と田んぼの持ち主さん」の水に関する意見交換会であった。
聞いてないよぉ~…
■河川工事_04:調査。②
2009-01-31 (土) | 編集 |
「失礼します。」 調査隊員2名が家の中に入ってきた。
小さな黒板と一眼レフのカメラ。指さし棒と計測器具。
トイレやお風呂はもちろん、全ての部屋をまわり、壁の亀裂や扉や柱の歪み具合をチェック。
細部にわたって写真撮影。お嬢にゃんズは姿を隠している。
このまま無事に終わりますように。

…っと!みるふぃがヒョッコリ現れたっ!



ひと一倍怖がりで地袋の主だったみるふぃがっ!
私の足元にくっついて隠れているつもりなのか。調査隊を観察している。

 

突然現れた猫の姿をチラ見しつつ、もくもくと調査を続ける隊員たち。
みるふぃは大胆にも隊員に接近。無視されるのが心地良いのか、わざと近づいて毛づくろいまで始めた。
こっ、これは幻?みるふぃに一体なにが起こったの?
見て見ぬふりの隊員と座敷わらしの攻防戦。これには笑わせてもらいました。

そんなこんなで。調査はお昼過ぎまでみっちりかかった。
結果は惨憺たるものであった。
建付け不具合、壁の亀裂はアタリマエ。柱の歪みもアチコチ多数。隙間風は入り放題。
夏涼しく冬酷寒なのも納得である。耐震性に問題ありすぎ。
この家の古さを思い知らされる結果となった。

ぶ…無事に…。工事を耐え抜くことができますように。
■河川工事_03:調査。①
2009-01-29 (木) | 編集 |
 
事前調査の日がやってきた。
朝早くからお掃除して準備完了っ。とはいえ…。家の中を調べられるのだ。
早く来てもらいたいような、このまま来ないでほしいような。微妙な気分である。

ピンポン~★ ぅわっ!調査隊がやってきたっ! 隊員は2名。
T1「おはようございます。今日はよろしくお願いします。」 名刺を渡される。
T2「家の間取り図はありますか?もしあれば、助かるんですが。」
M 「へっ?間取り図ぅ?ちょっと待っててくださいね。…これでいいですか?」
 契約前にM不動産のZさんからもらった参考程度の簡単な図ならある。
T2「そうですね。コピーとらせてもらっていいですか?」 
M 「へっ?コピー? …あっ。プリンターの電源入れますね。」
T2「いえ。コンビニまでコピーしに行ってきます。」
M 「えっ!コンビニぃ?遠いですよぉ~。」 近くにコンビニあったっけ?
T2「大丈夫です。ちょっと行ってきます。」
 しばら~くして戻ってきた調査隊員。家の周りで何やら描き始めた。
M 「あの。何をなさってるんですか?」
T1「これをもとにCADで図面を起こすんです。」 おぉ。JW CAD。

そして、いよいよ家の中の写真撮影が始まった。
えと。私は。どうしたらいいのかな。どこにいたらいいのかな。
お嬢にゃんズは大丈夫かな。

えと。えと。えと。…。 とりあえず見学っ。
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