愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、T。②
2006-09-30 (土) | 編集 |

ドッグパークの件が明るみに出て支援の輪が広がっている。
支援の気持ちが失速せずに長く続くことを祈らずにはいられない。

T先生に電話をした。T先生は妹妹の病気と11ヶ月間一緒に闘ってくださった恩師。
現在、東北の郷里で開業され、心臓の悪いマルチーズのピーちゃんと発育不全の猫のネネちゃんを育てている。

この事件をご存知なかったので状況を説明。
T「480頭?う~ん。それはひどい。何とかしてあげたいですねぇ…」
M「あまりにも不憫で。ひとりでも助けてあげたい。その場合は力丸への 影響はありますか?
 いまはBUNが63.クレアチニンは4.4のままです。
 (※正常値はBUN:20-30,CRE:0.8-1.8) 咳は時々出ます」
T「クレアチニン4.4かぁ。犬は猫と違って弱いです。悪化すると早い。
 急にガクンときます。ピーちゃんも心臓悪いから休日は孝行してますよ。
 湖に行ったり海に行ったり。今度の休みは田子(タッコ)のお祭り。
 力丸君ほどじゃないけど、色んな場所を見せてあげたい。
 妹妹ちゃんも最後は大変だったデショ?必ずああなります。対応できれば問題ないですけど」
M「う~ん…」
T「元気な時なら問題ない。力丸君は大人しいし。
 ただ、たいていの犬は病気になると、それまで以上に手をかけてもらえる分甘えん坊になり、
 自分が一番って思うようになる。そこへ他の病気の子が来て関心が集まるとおもしろくない。
 やきもちやいて意地悪する子もいますね。
 犬との相性を見て選ばせてもらえれば、まだいいかもしれないけど」

T「それにしてもね。犬のテーマパークなんてうまく行く訳がないっ。
 運営して採算が合う訳がないっ」
M「うちの近くにもわんわん動物園があります。
 開園12周年。グルーミングスクールと提携していて運営できてるみたいです」
T「そうやって何かと共同でやらなくちゃ。
 トリマーにはカットモデルが必要だし、園側は犬をカットしてもらったりシャンプーしてもらえる。
 持ちつ持たれつならやっていけるでしょう。それにしてもねぇ…」
M「……もう少し考えますね。お話ししてよかったです♪」
T「気持ちはよ~くわかりますよ。またいつでも電話してください」
M「ありがとうございます。」
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■8キロのゴールデン。
2006-09-26 (火) | 編集 |
 力丸は12キロ。

広島のドッグパークが経営不振から閉園となり、その後、多くの犬が飼育放棄され
大きなニュースになっていた。
餓死寸前の、8キロしかないゴールデンレトリバーほか、悲惨な現状の写真を見て。
…。
こんなヒドイことが起きるなんて…。
■気田川あそび
2006-09-24 (日) | 編集 |
   
ひさびさの気田川(ケタガワ)だワン♪

突如転勤、病気発覚、仕事変更、修行開始。激動の春でした。
5月以降はゆっくり漕ぎを楽しむ時間がなかった。
「もう少ししたら寒くなるから潜り納めに行こう」と、静岡の気田川へ。天竜川の支流で水がとても美しい。
スクォート(水に潜る事ができる特殊なカヤック)を楽しんだ。

流れの境目に上手に船先をつっこみ回転させ、上級者はテクニックでガンガン潜って水中散歩を楽しむ。
いい線までいくけど、今日はアゴまでしか潜れないママにゃん。でも、いい。川にいるだけで楽しい~♪
水の音が心地いい。山奥の美しい空気と気田川の透明な水に優しく包まれ、心身ともに癒された。

水量と天気次第だけど来週も来ようね。…って。あれ?潜り納めじゃなかったっけ?
■動物のお医者さん、N。⑤
2006-09-21 (木) | 編集 |

M「先生、獣医さんって診察中に犬や猫に咬まれたりして生傷が絶えないですよね。一番痛かった傷はなんですか?」
N「猫にかまれた事。」
M「えっ?犬じゃなくて猫ですか?」

N「そう。猫に右手を咬まれてパンパンに腫れあがり1ケ月使えなかったですね。
 犬や猫の口の中にはパスツレラ菌というのがある。犬の歯先は丸いけど、猫はとがってる。
 本気で咬むと牙が奥深くまで到達し、皮下が膿むんだ。
 咬まれた直後は気づかないが遅れて痛みが襲ってくる。夜から激痛が走り、右手がパンパンに腫れましたね。」
M「パンパンに腫れるんですか…」
N「普通に甘えて噛んだり、そういうのは問題ないです。
 猫同士のケンカや嫌な事をされた時とか、本気になって咬む時だけですけどね。」
M「獣医さんは押さえつけて診察するから嫌な事だと思うんですね?」
N「そうですね。犬でも猫でも嫌がるコは多いです。
 皮膚の内部にできる膿みは、通常の皮膚の外側にできる膿みと成分が違うんです。
 酸素がなくヘドロと同じ物質。 ドブの匂いがしますね。
 猫がケンカして傷を負い、その傷が大きく腫れた場合、皮下をえぐって膿みを出す。
 つ~んとしたドブの匂い。肉球がとれそうになったコもいましたね。」
M「う゛わ~。ドブですかぁ…」
N「もう慣れましたけど。嫌な匂いですよ。」

M「1ケ月間、右手が使えなくて診察はどうされたんですか。」
N「僕、左ききやから。」
M「…♪」

動物から嫌がられながらも動物のために治療をしてくださる、動物のお医者さん。感謝しております。
どうかおケガに気をつけて。
■神様は普通のおばさん。
2006-09-16 (土) | 編集 |

力丸とテコテコ散歩。すると、遠くから犬とともにこちらへ走る人影が。
「久しぶり~会いたかったワ~。力丸くん元気ぃ?」A野さんとマックスくんだった。
※A野さんは以前、栃木で犬猫の保護活動に参加されていた。
 マックスくんは黒ラブ似のミックス。虐待されていて保護された子だそうです。
近況をひととおり話した後、こんな話をしてくれた。

10年前。上の子が2歳で次の子がお腹にいた頃。自転車に乗って少し離れた公園へ行った。
すると草影から仔猫の声。生まれて間もない仔猫。A野さんを見つけて寄ってきた。かなり衰弱している様子。
ひどい下痢をしている。動物病院に連れて行った。すると先生にこう言われた。
D「この子にたくさん注射を打って治療する事はできるけど、あなたに面倒が見れるのかね?
 お腹に子供もいるんでしょ。だったらやめた方がいいんじゃないの?」
A「え…?」
A野さんは泣く泣くその仔猫を保健所に連れて行った。
体温が落ちていたのでホカロンをタオルでくるんでベッドがわりの箱に入れて。
保健所のケージの一部には猫がぎゅうぎゅう詰めに押し込められていた。
A野さんは職員さんに頼んで、その子を箱に入れた状態で違うケージに置いてもらった。
衰弱しきって動けない仔猫。罪の意識に苛まれその場から動けないA野さん。
1時間近く、座り込んで泣きながらその仔猫を見つめていた。

するとそこへ。自転車にのったおばさんが現れた。
O「仔猫いないかな~?仔猫がほしいんだけど」
A「ここっ。ここここっ。生まれたての仔猫がいますよっ」
O「かわいいねぇ」
A「あ、でも衰弱してて。ちゃんと生きれないかもしれないけど」
O「病気かね。病気なら治せばいいよ。じゃ、この子もらって行くわ」
A「あ、あの。何かあったら連絡してもらえませんか?」
半年後、元気になった「チビ子」の写真が送られてきた。
チビ子はその後仔猫を産み、おばさんは仔猫の面倒を楽しんだそうだ。

A「私にはあの人が神様に見えたの。本当にありがたいと思った。でも、
  私があの仔猫を保健所に連れて行ったという事実は消えないのよ」
M「そのお陰で神様に会えたんじゃないですか。」
A「でも、本当に普通のおばさんだったのよ。」

神様ってそんなものかも♪ね。
■動物のお医者さん、N。④
2006-09-13 (水) | 編集 |
 白い歯、輝く笑顔。

力丸の歯にはたくさんの歯石。歯茎に腫瘍。歯磨き開始が遅すぎた。
歯石や腫瘍がひどい場合、麻酔を打ち、歯石除去および腫瘍を摘出する。
が。心臓が悪くて麻酔がかけられない。歯石除去は施術できない。

N「ガリガリ削れば、歯石はとれます」
M「えっ、本当ですか?」
N「鉗子(カンシ)やピンセットでうまく挟めばポロっとはずれますよ。
  僕なら怒られるけど、May2♪さんなら大丈夫。やってみます?」
M「はい♪」
  力丸の口を開け、歯石で黄土色になった牙にカンシの先をあてる。
  グググッ…。っと、とれない…。難しい…。
N「その歯は難しいかも。これなら取れそうですよ」
  小さい歯でチャレンジ。グググッ…。ポロッ。
M「おぉ~っ、取れましたぁぁ~♪」
  歯石の下に隠れていた白い歯がピカッと光った。

その後、嫌がる力丸をなだめすかし、歯石削りに励む日々である。
■長良川あそび②。
2006-09-10 (日) | 編集 |
 
土曜日、ママにゃんはラフティングのお手伝いで長良川へ。お散歩でごまかされて置いていかれたワン。ショボン…
早く帰ってきたから許すけどサ。

渇水の長良川に潤いが戻り、最高の水量。久しぶりのラフティングを楽しんだ。

カヤック(カヌー)を始めた頃、ラフトチームのメンバーとして大会に出た事がある。
もともとカヤックがしたかったのでその後ラフトから遠ざかったけれど。
あの時、ラフトガイドになる事を選択肢に入れていたら、今頃ベテランでバリバリだったかもしれないな。
ラフトボートは重たいので、腕力も背筋力もガッチリついてたんだろうな。(更に性別不明になりそうね~)
昨日ボートを運ぶ時に手首を傷めちゃった。あいたたた…
■14回目のおめでとう。
2006-09-07 (木) | 編集 |
 9/7は力丸の誕生日。
14回目のこの日をなんとか無事に迎える事ができた。
東海地方は朝から大雨。キレイな虹が出るといいね。

心臓と腎臓の病気が発覚したのは4ヶ月前。腎臓も心臓も治らないと宣告された。
心臓悪いから走らせてはいけない。興奮させてはいけない。だけど、帰宅すると体中で喜びを表現して走り回ってくれる力丸。
どこでもついて来たがる。そのくせ人見知りで怖がり。親父タン的「っか~ぺっっっっ!か~ぺっっっ!」なセキが時々ひどい。
マイボーム腺腫と脂肪腺腫もある。麻酔が打てないから腫瘍が巨大化しても手術できない。白内障も進んでる。
そのくせ、パッと見は普通で病気に見えないからタチが悪い。

病院で処方される心臓の薬フォルテコールと腎臓用健康補助食品のネフガード(活性炭)、
美味しくないと評判の腎臓病食を残さず食べる。定期的な点滴で、腎臓のクレアチニン値も安定している。
こうなったら、病気と上手につきあって長く頑張ってもらいましょう。

お散歩から帰ると、玄関先でお嬢にゃんズからスリスリされニャハニャハ笑顔の力丸。
カワイイお嬢にゃんズが、何よりも一番の薬ね♪
■陽だまりの日々。
2006-09-03 (日) | 編集 |

9月4日はみるふぃの2回目の誕生日です。来日中のビヨンセと同じ♪

2004年の8月30日。11ヶ月の闘病後、愛猫の妹妹が天の国へ旅立った。
妹妹に触れなくなって、どんどんボケ老人化していく、私と力丸。
猫さん拾わないかナ~(不謹慎でごめんなさい)って思ったけど、出会いがなく。今と違って保護活動の事も知らなかった。
ペットショップへ行ったら可愛いチンチラさんがいて。涙が…
黒い猫さんを見かけると、涙が…
普段の生活はニコニコしていたけど、気が緩むと涙が…

そんなこんなで
リボンさんちで生まれた仔猫を、11月にお迎えすることが決まってからは
名前を考えるのに忙しくて泣くことを忘れた♪
甘い顔立ちだったので、お菓子のミルフィーユにちなんで名前をつけた。
大喜びの力丸♪
熱烈歓迎を受けて、みるふぃはうちのコになったのでした。

◆超どんくさかった妹妹⇒運動神経抜群で元祖にゃトリックスみるふぃ。
 ※mixi動画 みるふぃとボール
◆猫種には疎かったので知らなかったのだけど、ペルシャの妹妹はちっこい種類の猫さん
 ⇒みるふぃはノルウェ-ジャン・フォレスト・キャットといい、メインクーンと並んで大きくなる種類の猫さん。
◆ゴハンを一生懸命食べてるのに、ハグハグ空回りして遅かった妹妹。
 ⇒確実に食べるみるふぃ。
◆あくびをするのもゆっくりで、口に指をつっこまれてアグアグしてた妹妹。
 ⇒あっという間にあくびをして、隙を与えないみるふぃ。
◆「わんわんわんわんっ」短くおしゃべりする妹妹。
 ⇒「うぅ~ゎあ~ん」なみるふぃ。妹妹と全く違うところもよかったみたい。

共通点は、とっても可愛い天使にゃん、というところですニャ。
幸せいっぱい、ありがとう。これからもよろしくね。
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