愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■力丸の頭にのっけ。
2006-10-30 (月) | 編集 |
 

今は亡き尊い生命たちが帰ってくる、ハロウィーンはもうすぐ♪
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■ハッピ~ハロウィ~ン Eve6。
2006-10-26 (木) | 編集 |
 

亡くなった大切な家族が帰ってくるよ。
妹妹も帰ってきてくれる♪黒いから見落とさないように気をつけなくちゃ。

ハロウィーンはキリスト教の万聖節(亡き聖人たちを祭るカトリックの行事)の前夜祭。
All Hallow's EveがHalloween になった。また、ケルト人の1年の終りは10月31日で、
この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。
これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚き、10月31日~11月2日まで
死者を慰める行事が行われる。日本のお盆のイメージ。
これに因んで10月31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」を作り、
魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。
家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開く、
のだそうです。(^_^)b

ドッグパークで亡くなったワン達もいたずらしに帰ってくるワン♪
■強運の持ち主②。
2006-10-23 (月) | 編集 |
  
ワクチン接種2日後、突然思い出したようにゴハンを食べなくなったコロン。少し様子を見るが食欲戻らず。
診察に連れて行くと熱が40度。※平熱は38度。デリケートなコは、ワクチン後に発熱することがあるらしい。
去年は大丈夫だったのだが。インターフェロンと点滴を受けしばらく安静となった。
ボールをくわえてきて投げてって言われてもガマン、ガマン。猫じゃらしで遊んでって言われてもガマン、ガマン。

ザッザッザッザ。土曜の朝5時に猫砂をかく音。コロンがちっちゃいチョコボールを4個産み落としていた。
「あらぁ、食べてなくても出るのね~」さっそくお片づけ。すると。

両足を浮かせお尻をこすりながら両手で器用に前進するコロンの姿が。
「っ?!」ひっくり返してチェック。
「ぬぅおぉぉぉぉぉ~っ!!!!」
お菊様の周辺はもちろん下腹の毛全体に溶けかけのチョコレートがまんべんなく練りこまれていたっ!
どうにもならない部分は切るしかない。
チョキチョキ、拭き拭き、チョキチョキ、拭き拭き、チョキチョキ、拭き拭き、チョキチョキ、拭き拭き…。
廊下の一部に怪しいスジ。拭き拭き、拭き拭き。

1時間後、ようやくキレイになったおなかと廊下。
そして。コロンは日曜の晩から食欲回復したのでした。
■歯のお医者さん、N。①
2006-10-19 (木) | 編集 |

歯が悪い。とにかくトコトン歯が悪い。父と姉には虫歯が1本もない。が、
今は亡き母ままりんは40にして総入歯になったツワモノだ。
悲しいかな、私は5年前に右下に部分入歯が入った。まだ若いのに、と先生から同情された。(T_T)
2週間前から右奥が痛い…診てもらうと、過去に別の歯科で治療をした歯の根っこ。
冠の中の土台がはずれ感染し膿んでいたのだ。おぉ~っ、なんてこったい。

遺伝や体質以外にも歯を悪くした要因があるように思う。
小学生の頃から毎年通っているにも関わらず「かかりつけ歯科医」をもっていなかったのだ。
早い、安い、うまい、と聞くと歯医者を変えさせたままりん。そのため医師と患者との信頼関係は築かれず、
そのつど違う先生の手によってマチマチの治療を受けた結果、噛み合せの悪化につながった。
6年前、右アゴがガッコンガッコン鳴るようになった。顎関節症だ。
口腔外科医を検索して会社の近くで見つけた小さな医院。そこで出逢ったのがN宮先生だった。
診察時、開口一番、「あ~。口の中にかなりお金を費やしましたね」
私の歯の治療の歴史をズバリ言い当て、細かく説明してくださった。驚いた。
TVでよくある、占い師の先生がその人の過去や悩みを言い当てる感じ。
患者さんの心理から歯医者さんの裏話まで。トコトン説明してくださる先生に初めて出会った。
何を聞いても、子供を諭すような話し方でキチンと教えてくださる。黒いおヒゲのサンタさん的「信頼できる歯医者さん」

そんな訳で。チュイ~ンの再来である。

家も職場も変わった今、片道1時間半かけて治療に通う。うぅ~む…。
歯も痛いが、交通費も時間もイタイ。N宮先生、引っ越してきてください。
■ボルゾイのボルちゃん。
2006-10-15 (日) | 編集 |

み~んな、大切にしてくれる人と巡り合って幸せになってね。

お祭り日和。カヤック日和。こんなステキな日は動物病院も空いている。
点滴の力丸と、ワクチン接種のお嬢にゃんズを連れて病院へ。
広々とした待合室。お嬢にゃんズは微動だにせず。力丸は静かにお座り。読書を始め優雅に順番を待つママにゃん。

と、そこへ。おぉっ!ボルゾイとなんちゃらテリアを連れたご夫婦が。
久々に見るなまボルゾイ。細くてデカい。28キロだそうだ。
M「まだ子供ですね?」
B「10ヶ月なんですよぉ~。はははは。コイツと一緒に暮らしたくてN田に引越したんですよぉ~」
M「N田って。山奥のいいところですよね」
B「車が少なくていいですよぉ~」
M「たくさん走らせてあげなくちゃいけないからお散歩大変ですか?」
B「ドッグランによく連れていきますねぇ。散歩は僕じゃないとダメなんですよぉ。
  奥さんは引きづられてアザだらけになっちゃったんでね。
  あれ?猫もいたの?おとなしいねぇ~。ちっとも気づかなかったよ」
  嬉しそうなご主人と嬉しそうな奥さん。ポカポカにこにこの待合室。

「まさに借りてきた猫ですね」診察室でN先生にこう言われたフローズンお嬢にゃんズ。
ワクチンもすんなり終わり静かに帰途についたのでした。
■8キロのゴールデン。②
2006-10-12 (木) | 編集 |

広島ドッグパーク。注目する事は大切だけれど、間違った行動は慎みたいですね。

▼しなこサンのブログから。広島ドッグパークの続報等です。▼
『テレビ等で放送後より、現場ご見学の方が急増しており、スタッフならびにボランティアさんの作業にも支障が出てきております。私共は、劣悪な環境で過ごしていた犬たちを救い、健康を取り戻すために懸命に日々動いております。この状況をご理解頂き今後のご見学はご遠慮くださいますようにお願い致します。
「かわいい~♪」 と言いながら、写真を撮られる姿を随分と拝見致しました。また、見学の方がワンの散歩をされていました。どうか、『全頭・療養中』 と言う事を、ご理解戴きたく思います。1頭たりとも健康な子はいません。何らかの疾患を抱えて、今を生きている子達です。「普通の状態ではない」と言う事は、ご理解いただけると思います。 』
■動物のお医者さんN、⑦。
2006-10-10 (火) | 編集 |

連休を長良川で楽しんだ力丸。締めくくりの診察を待つこと2時間ちょっと。
「力丸ちゃん~。お待たせしました。どうぞ」ようやく点滴タイムとなった。

N「お待たせしてすみません。緊急手術が入って。」
M「いいんですよ~。緊急って。何の手術か聞いてもいいですか?」
N「避妊手術をした猫のお腹の傷口が開いたんです」
M「えっっっ?そんな事ってあるんですか?」

野良猫を保護した人が避妊手術に連れて来た。
施術後その猫は、お腹が気になって糸をとってしまったらしい。
その人がお腹の異常に気づき診察に連れてきた。調べると糸はキレイになくなっていた。

N「腹膜と皮下組織と皮膚。糸は3段階にわたって縫うんです。
  溶ける糸を使うので傷口がふさがると自然になくなるんですが
  糸が気になって舐めたつくしたか引きちぎったんでしょうね」
M「放っておいたら死んじゃうんですか…助かってよかった。
  それにしても内臓に向かって3本分もとっちゃったなんて。痛くないのかな」
N「痛みよりも。気になる方が先ですね。
  腸の一部が傷口から出ていたので悪い部分は切除して残りの部分を体内に押し戻しました。
  カラーをつけて傷口が塞がるまで1週間入院です。野良猫の場合、入院させるとショックで
  ゴハンを食べなくなることが多いから普通は入院せず、カラーもつけずに返すんですよ」
M「そうなんですか…。だけど今度は縫い合わさってもらわないと。
  野良猫を保護して手術を受けさせる人って偉いですよね。連れてくるだけでも大変なのに。
  …費用も大変でしょうね」
N「通常より安くさせてもらってます」
M「わぁ。そぉなんですかぁ♪ありがとうございます♪」

ふぎゃぁああ~っ!奥から猫の叫び。お大事にニャ
■ひと雨ごとに深まる。
2006-10-05 (木) | 編集 |
眠気…。   ひとやすみ、ひとやすみ…♪

■動物のお医者さん、N。⑥
2006-10-03 (火) | 編集 |

力丸の診察時、N先生にドッグパークの記事を見せた。
N「これは知りませんでした…長野の悪徳ブリーダーの話は知ってます」
M「え?長野でもあったんですか?滋賀の話は最近読みました。
  飼育放棄して、放置された犬の屍骸がドロドロだったとか」
  ※滋賀の事件 http://www.geocities.jp/karko_love_dog/sub2b.htm
 
N「滋賀の話は知りませんでしたねぇ。でもブリーダーてそんなんですよ。
  いいブリーダーもいるけど。プレハブに詰め込んで家畜状態。餌はバラまき。
  鶏にタマゴを産ませるのと同じです。
  衛生状態が悪くパルボとかウイルスの感染症などにかかってますね。
  動物愛護法が改正されたといってもほとんど意味がないです」
M「かわいい仔犬常時50匹生まれてます!とか、
  県下一安い!っていうブリーダーの看板見たことありますよ」
N「あ~もうそんなん、まさにそうですね。通常ありえないじゃないですか。
  値段が下がるとまた売れなくなります」
M「それで売れなくて残ったら死んでもほったらかし…?う゛~……」
  知れば知るほど…。う~ん…。

M「栄養失調になると眼球がなくなるんですか?」
N「いや。栄養不良から感染症になって抵抗力が落ちた結果でしょう」
M「もし。1匹でもうちで預かるとしたら力丸への問題はありますか?」
N「力丸君に他の病気が移った場合を想定すると。それはちょっと…」

そうね。こんなに動物病院に通ってるんだもん。
力丸が重病ワンコである事に変わりないんだった。
症状が落ち着いているからつい忘れちゃうけど。


↓探してみました。長野の事件ってこの事かなぁ…。
▼求む飼い主 軽井沢の犬問題、19日佐久で譲渡会
http://redcarrion.at.webry.info/200603/article_3.html
↓ついでに見つけてこれは素晴らしいと思いました。
▼長野県動物愛護センター ハローアニマル
http://www.pref.nagano.lg.jp/xeisei/doubutu/animal.htm
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