愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■小さくて大きい。②
2006-11-30 (木) | 編集 |

小さいけれど、とっても大きな損失。
    ………USBメモリのフタをなくしたっ! (~o~)
       (↑シャープペンの替え芯のフタのイメージです)

小さいけれど、とっても大きな喜び。
    ………USBメモリのフタを見つけたっ。
       寝る前にお嬢にゃんズトイレ横で発見したっ! (^o^)丿
スポンサーサイト
■小さくて大きい。①
2006-11-27 (月) | 編集 |

その日は配達物が届く予定だった。
郵便受けにもドアの新聞受けにも不在通知はない。送り状番号を聞いているのでネットで様子を調べる。…と。

- 不在のため持ち帰り。
- 持ち出し中。

一度配達に来たけど留守だったので持って帰った?そしてまた配達途中??不在通知は入ってないけどな~。
もう一回来るから入れなかったって事かな?しばらく一歩も外へ出ず待つ。
来ない。ネットで再チェック。

- 不在のため持ち帰り。
- 不在のため持ち帰り。

一度配達に来たけど留守だったのでもう一度配達に行ったらやっぱり留守だったって事?
ピンポン鳴らなかったよ?不在通知も入ってないよ?問合せ先に電話をする。
係「配達員がお邪魔しましたがお留守だったそうです。不在通知を1階の集合ポストに入れたと申しておりますが」
M「そうなんですか?うちには一度も来て下さった形跡がないんですよ?
  あて先に建物名が入ってなくて間違ったのかもしれません。うちは○○です」
係「申し訳ありません。今からもう一度伺います」

その後、無事に配達物が届いた。ここは1丁目。配達員さんは2丁目を訪ねていたそうだ。
誤った不在通知を取り戻してくださり、平謝り。
ぃやもういいんですよ。届きさえすれば。
これにて一件落着。

1と2。小さくて大きい間違い。
1字違いが大違い。建物名は必ず記載しないと危険ですニャ。
■感謝、感謝の日。
2006-11-23 (木) | 編集 |

祝日も関係なく、お仕事。待ってましたとばかりに朝からフル回転。

勤労させていただく事に感謝の日。
あ~休みたいナ~なんて思いながら仕事にでかけられるのも、お仕事があってこそ。体が健康だからこそ。
ありがたや。ありがたや。(-_-)

いつも支えてくれる大切な家族と大切な友達に感謝です。

そして。皆さん、ありがとうごさいます。知り合えて大変嬉しく思っています。
あらためて。感謝、感謝です。ありがたや。ありがたや。(^O^)/

●勤労感謝の日:
趣旨「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」
●Thanks Giving Day:
11月第四木曜日は感謝祭の日。17世紀にイギリス人がアメリカ大陸に移住した直後、冬場に食物が足りなくて
困っていたところへ、現地のインディアンが七面鳥をプレゼントしたことに感謝したのが始まり。
■動物のお医者さんN、⑧。
2006-11-19 (日) | 編集 |

病院へ。力丸の様子も心配だがそれにも増して気になる事があった。愛娘みるふぃのドーピング疑惑だ。

N「力丸くん、調子はどうですか?」
M「少し元気がないんです。昨日も一緒に出かけたんですけど。
  喜んで車に乗ったのに、その後元気がなくて。目が三角で。眠そうで」
N「寒いと調子も崩れますからね。食欲はどうですか?」
M「昨夜は食欲なし。あの手この手で食べさせたんですけど目を離した隙に、
  みるふぃが力丸のゴハンに顔つっこんでて。力丸の薬のんだかも
  直前まで錠剤が2つゴハンの上にあった筈なのに、1つになってたんです。
  もしみるふぃが力丸の薬を飲んでたらどうなりますか?」

N「みるふぃちゃんは3キロですね。まず血圧が低下して動けなくなります。今朝はどんな具合でしたか?」
M「元気いっぱい。食欲も旺盛。…薬を食べてないって事ですね?」
N「それに猫は食べ物に対してウルサイですから。薬は避けるでしょう」
M「よかった♪それからね。先生。本についてるヒモあるじゃないですか。
  みるふぃが食べちゃったんです。あとデジカメの紐も」(実物見せる)
N「みるふぃちゃんは紐が好きなんですね。これなら胃の中で毛玉状になって排便の際一緒に出ます。
  糸のような細い紐だと端が奥歯にひっかかったまま腸に入り、捻転を起こして大手術になる事もあります」
M「ぅわっ。そうなんですか。気をつけます。それからね、先生。力丸、心臓のお薬を飲まずに隠してたみたい。
  いつのだかわからないけど今朝カーペットの下から1つ出てきたんです」
N「薬を飲まなかったから調子が悪かったのかもしれませんね。今日は血液検査もしますから結果を見ましょう」

結果、腎臓は悪いなりに現状を維持していた。急激な悪化はなかった。
N「寒い時期の点滴は心臓の負担になります。今までより量を減らして間隔を広げて、少し様子を見ましょう」
M「それと。これからは全員がゴハンを食べ終わるのを見る事にします」

力丸は晩御飯をバクバク食べた。薬も一緒に。

※心臓:(フォルテコールから変更)腎臓に優しいアピナック2錠/1日
 腎臓には効く薬がないので:栄養補助食品ネフガード3本/1日
 腎臓病食ウォルサムの腎臓サポート
■忠犬、力丸。
2006-11-15 (水) | 編集 |

寒い。朝はつらい。最近は04:40に起こされる。
冬が近づき力丸のゲゲゲ化は多少緩和されたのだろうか?4時前後の朝も相変わらずあるけれど。
早朝散歩を終えて朝ゴハン。カラカラと音を立ててドライフードが器に入る。
お嬢にゃんズはお座りしてゴハン待ち。あれ?ひとり足りないよ?
力丸がゴハンのお盆の前にいない。食欲がなくなったのか…不安がよぎる。

「力丸?」呼んでも来ない。
待ちきれないお嬢にゃんズには先に食べ始めてもらって姿を探す。

「あ゛っっっ…」

力丸は玄関に立ち尽くしていた。
お散歩の後、必ず玄関で手足を洗われ、タオルでふかれ「よしっいいよ」と言われてから部屋に上がる。
そう。上着を脱いでから洗ってやろうと思っていたんだった。
んで、上着を片付けて。ヒーターつけて。すっかり忘れてゴハンの準備をしてたんだった。
そして。力丸はじ~っと玄関に立ち尽くしてママにゃんを待っていた。
上げてもらうのを待っていたのだ。ゴハンの音を聞きながら。

「ぐっ、ぐぉめんよぉぉぉ~…。力丸ぅぅぅ~」ムギュ~っと抱きしめる。
「ふんっ!」耳元で鼻息が聞こえた。
■雨ニモ負ケズ。②
2006-11-12 (日) | 編集 |

その朝は雨だった。
「力丸、今日は雨だし。まず歯医者さん行くし。そのあと長良川へ行くけど。
 車に乗ってる時間の方が長いし。雨だから。お留守番の方がいいんだから。
 お出かけ前のお散歩で納得してね。ね。」心の中でつぶやきつつ外へ。
いつものお散歩コースをテコテコ歩く。

っと!突然っ!
くるりと方向を変える力丸。たったかたったかタ~。
今来た道を戻っていく。ケンケン(パジェロミニ)の前で仁王立ち。
「お散歩なんかにごまかされないんだもんね。僕はついていくんだもんね」
お。おぉ~。おみそれいたしました…。
では…ご一緒に…。

どこでも一緒に行きたい力丸。ドライブ大好き力丸。お留守番が嫌いな力丸。
疲れるだけだとしても、とにかくついていきたいのである。
雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。窓から流れる景色をニコニコ眺めているのでした。
■ソマリー・マムさん。
2006-11-09 (木) | 編集 |

インターネットのニュースで、たまたまこんな記事を見つけた。

【ニューヨーク 31日 AFP】14歳で売春宿に売られ8年近く暴行と陵辱を受け続けた後、活動家となったカンボジア人のソマリー・マムさんがニューヨークで30日、米グラムール誌による「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。同賞は東南アジアの売春宿で売春を強要されている少女たちを救出した功績を称え、贈られるもの。

この時初めてソマリーさんの事を知った。

※幼い娼婦だった私へ ソマリー・マム
本を読んだ。こんな事が起こっている…なんとも言えない気持ちになった。
ソマリーさん自身、過去のトラウマに悩み、周囲からの圧力や脅迫に怯えながらも、
幼くして売春宿に売られる少女たちの救済活動を続けている。
※トリノの冬季オリンピック開会式には他の女性とともに8人で旗手を務めたそうだ。
フィギュアとスノボは見ていたのにこの事は知らなかった。http://transnews.exblog.jp/2710207/

みんなが暖かい気持ちで、穏やかに過ごせるようになるといいね。
■バッテリーって。
2006-11-06 (月) | 編集 |
交換するものだったのね。

  
…ママにゃんは知らなかったらしいワン。   シシシシシシシシ♪
■猫。ひろし。②
2006-11-01 (水) | 編集 |

動物病院で 猫のひろし君 のS田さんと再会した。

ひろし君ではなく、オシキャット(豹柄猫)のギャルちゃんを連れてきていた。皮膚に何かできたとのこと。
ギャルちゃんとは何年か前、ペットショップでたまたま目があったのが縁だそうだ。珍しい種類だが売れ残っていた。
(ペット売り場で売れ残った動物たちには悲しい運命が待っている。)
S「この子をもらおうとしたらショップの人が
  『珍しい種類なので避妊せず1年たったら交配に連れてきて』って言うの。
  はいわかりましたって連れ帰ってその後すぐ手術しちゃった。
  動物を商品として売買することには賛成できないから。」

ひろし君はあれから右耳がちぎれて、残った一部が顔の横に癒着した。大きな傷もくっきり2つ。
それでも元気いっぱい。先住猫と仲良く暮らしていた。
S「でもね、もらわれていったのよ」

以前、足のない猫を育てた経験のある知り合いの娘さんが、ひろし君の話を聞いて、
是非、面倒を見させて欲しいと言ってきたのだそうだ。
S「あの子がホントに可愛くて仕方がないの。でも。本当にいい方だし。幸せにしてくださるから…」
少し淋しそうに微笑みながら携帯のひろし画像を見せてくださった。
先住猫レミくんの腕に抱かれたひろし君。お別れの朝のひろし君。
瀕死の状態から救い出し、愛情をいっぱい注いだS田さんの気持ちが痛いほど伝わってくる、そんな写真だった。

S「ひろ君の話伝えたかったの。今日は会えてよかったわ。今度は是非レミくんにも会ってちょうだいね。
  力丸くん、お大事に」
M「私も嬉しかったです。是非またお会いしましょう」
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。