愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■ドロボウかっ?
2007-02-27 (火) | 編集 |
 
荷物を抱えて帰宅。鍵を開けようとすると鍵が入らない。ガチャガチャ!
やっぱり鍵が入らない…ガチャガチャガチャガチャ!鍵が入らないっ?
え゛~~~っ?ガチャガチャガチャガチャガチャ★☆
え~と。ガチャガチャガチャ★どぉして…。ガチャガチャガチャ★☆
鍵穴壊された?泥棒か?なんとしても開けなくては!
ガチャガチャガチャガチャッ!ガッタァァ~ン! 廊下に響く大きな音。

あら…? 開いてない。ドアチェーンがかかっている。ドアチェーン…?
あら…? ここ、うちじゃない。1階下の部屋だっ。 (*_*;)
そして誰も出てこない。怖くて身をひそめているのか。

いっいかん…っ!
慌てて自分の部屋へ。すんなり鍵を開けお菓子をかき集め、謝りに戻る。
ピンポ~ン。「はぁ~~い♪」 奥さんはいつもどおり笑顔であった。
事情を説明し謝罪する。「やだぁ~May2さんおもしろ~い」…笑われた。
子供さんがみずぼうそうになり奥の部屋でバタバタしていて気にする暇がなかったそうだ
小さいお子さん3人のママさんである)

ごめんなさい。ごめんなさい。鍵穴が壊れていませんように。
それにしても。なんて恐ろしいことを…。
1階違いが大違い。ドアがなぜ開いたか、未確認のままである。
スポンサーサイト
■小さな星ひとつ。
2007-02-25 (日) | 編集 |

動物病院で診察を終え、力丸と清算待ち。いつになく静かな待合室。
向かいの席にはカップル。彼女が力丸を見て微笑んでくれた。
間もなく病室からミニチュアダックスが出てきた。
ダックスのルイちゃんは入院中でそのカップルは面会に来たようだ。
かなり弱っているルイちゃん、力丸をチラッと見た後、彼女の膝の上でゆっくり寝そべる。
力なく揺れるシッポは再会の歓びを十分に表していた。彼女と彼に優しく声をかけられるルイちゃん。

っと。突然、首がガクっと落ちた。「先生っ、先生っ、先生っ!」

すぐに出てきた看護士さんに抱かれ、奥に連れて行かれるルイちゃん。
「心電図をつけて酸素をしています。しばらくお待ちくださいね」
落ち着いた口調で話す看護士さん。ハンカチで顔を押さえる彼女。彼女の頭をなでる彼。
他人事ではない。その瞬間の辛さは痛いほど知っている。
こんな時、第三者の私はどうしたらいい?涙をこらえるのがやっとだ。

「力丸ちゃ~ん。お待たせしました」呼ばれたので支払いをすます。
「ピーーーーーーーーーーーー」心電図の停止音が聞こえる。

立ち去りがたい。が。帰らなくては。
「がんばってくださいね」声をかけると、彼女は真っ赤な目でこちらを見あげてうなづいた。
泣いてはいけない。私が泣いてどぉする。なんとも言えない気持ち。どぉしたらいい?

ルイちゃんは、あなたの腕の中で安心したんですね。
これから来る辛い辛い時間に負けないでくださいね。
…心の中でつぶやきながら、チョコプリンを買って帰った。
■暖かいフトコロ。
2007-02-18 (日) | 編集 |
 
冬は寒いものだった。いつも妹妹をカイロがわりにしていた。
ホワホワで柔らかくておとなしい妹妹は、いつもフトコロを暖めてくれた。

なつかしいなぁ、寒い冬。
なつかしいなぁ、カンガルーごっこ。
お嬢にゃんズもカンガルーさせてくれると嬉しいんだけど…。
■動物のお医者さん、N。⑪-3
2007-02-12 (月) | 編集 |

膀胱炎を発症したコロン。薬を服用して1週間。
トイレに座りっぱなしの状態は脱した。
その代わりいつ出るのか予測不能になった。
…検査のためオシッコを採取して病院へ持っていく事になっている。

ふと見るとトイレに湯気がっ。みるふぃか?コロンか?どっちだっ?
現場を押さえなければ誰のかわからない。コロンのモノでなければ意味がない。
振替休日は仕事だ。休みの間に採って余裕で持って行きたい。
休日プチ張り込みに挑んだ新米刑事(?)ママにゃん。
だが。証拠をつかめず取得に失敗。
現場を押さえブツをゲットしたのは休み明けの早朝であった。
採尿後6時間以内に持っていかなければ検査にならない。
ママにゃんはN先生のもとへ走った。会社は遅刻である。

N「結晶(尿石:コロンのはストルバイト)はずいぶん減りました。
  尿のpHは前回8でしたが、少し下がりましたよ。
  通常は弱酸性でpH6.0~6.5くらいです。
  もう少し薬を続けましょうか。
  また採尿検査をしますからオシッコ持ってきてくださいね♪」

M「…っ!!!」
■動物のお医者さん、N。⑪-2
2007-02-06 (火) | 編集 |
 
コロンは夜になるとトイレに座る回数が増える。それ以外は元気いっぱい。
採れたオシッコは透明なゴールド。キレイだし持って行くまでもないかな?と思いながらも。
コロンのオシッコ持って病院へ。

検査の結果。ホワイトボードに図を描いて説明してくださるN先生。
N「膀胱の入口に石ができてます。石にバイ菌がつく。バイ菌で石が増える。
  そこにバイ菌がつく。悪循環です。
  そんなに多くはありませんが、ブドウ球菌です。
  これを見てください」
  顕微鏡での分析結果、長方形の結晶がモニターに映っている。
N「これが石です」
M「わぁ。クリスタルっぽくて。なんかキレイですね♪」

N「猫は肉食なのでオシッコは酸性です。膀胱炎には2種類あります。
  ストレスや食事の変化が原因でオシッコがアルカリ性に変わり
  石ができ菌がつくタイプ。
  逆に細菌に感染してアルカリ性に変化して石ができるタイプです。
  コロンちゃんは環境の変化が原因のストレスでしょう。
  食餌療法と薬で石を体外に排出しましょう。2週間、この食事を与えます。
  その後はこの食事を与えてオシッコを酸性に戻します。
  美味しくなくて食べないかもしれません。その時はこれか、これか、これ。
  サンプルを渡しますので、食べてくれるものをあげてください。
  この薬は一週間。のませられますか?」
M「大丈夫です。このゴハンをみるふぃが食べたらどうなりますか?」
N「体に害はありません。ただ、市販のものより高いですから…」
M「食べさせません」 (~_~;)

コロンは下部尿路疾患猫用フードの食餌療法でゆっくり治療となった。
美味しくないと噂のフードもペロっとたいらげ、お薬もしっかり飲んでくれている。
トイレの時、見つめているとストレスになる場合もあるらしい。
のぞき魔は返上して、静観のママにゃんである。
■動物のお医者さん、N。⑪-1
2007-02-05 (月) | 編集 |
  
N「コロンちゃん、お腹の傷はキレイですね。避妊手術の後は太りやすく
  なるので気をつけて下さい。他に変わったことはありませんか?」
M「それが。しょっちゅうトイレにいるんです。膀胱炎でしょうか」
N「いつ頃からですか?」
M「実家へ連れ帰ったりバタバタしてたので…気がついたのは昨夜です」
N「尿に血は混ざっていますか?」
M「猫砂を使っているからわからないけど、混ざってないみたい」
N「尿路の炎症の他に、ストレスから膀胱炎になる事があります」
M「ストレスっ!可能性は十分ですっ。初めて実家に連れて行ったので。
  緊張しまくってました。そしてほとんど一緒にいてあげられなかった。
  実はいつからこの状態だったのかもわからないんです」

実家には使い慣れた物を全部持って帰った。(敷物,トイレ,食器,ベッド…)
が。慣れない場所。お嬢にゃんズは狭い所に隠れて出てこなかった。
ゴハンを食べてくれたのは2日目の夜からで。コロンは少ししか食べなかった。
実家は細い道路に面している。横を通る人の笑い声や、灯油販売や廃品回収の車が通るたび、お嬢にゃんズは耳をピンと張って固まっていた。ストレス度はかなり高かったはずだ。
尿路結石になりやすい家系と聞いている。しかもコロンは避妊手術の後だった…。(T_T)

N「食欲や元気はどうですか?」
M「いまはすっかり食欲も戻って、元気いっぱい遊んでます」
N「オシッコする時、痛がって鳴いたりしますか?」
M「それは全然ないです」
N「ストレス性なら1週間で自然に直ります。
  ストレスが原因なら薬もストレスになるので考えましょう。
  今日は抗生剤だけ打ちましょう。
  今はお腹にオシッコたまってないですね。採って持って来て下さい」
M「えっ?え~と~…猫のオシッコはどうやって採ったらいいですか?」
N「猫砂は吸収してしまうので替わりに新聞紙を敷いて。
  注射器みたいな採尿器を出しますので
  それで吸い取ってくださいね」
M「あっ。はい。やってみます。オシッコ採れたらすぐ持ってきます」

検査には適度な量が必要であるが、みるふぃのものでは意味がない。
コロンがトイレに座ると、のぞき魔に変身するママにゃんである。
■トレーにゃング。③
2007-02-02 (金) | 編集 |
  
明日こそ、待ちに待った抜糸に行くのニャ~。

   その前に。とぉりゃぁ~っ♪パシッ!

      パッツンパッツンじゃないお洋服を着た謎のコロン星人。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。