愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。⑬
2007-03-25 (日) | 編集 |
※mixi動画⇒ ■力丸1:走るっ。

N「力丸くん、調子はどうですか?」
M「最近ゴハンの食いつきが悪くて。
  普通にバクバク食べる時と、匂いをかぐだけでベッドに戻る時があるんです。
  何度も勧めるとモソモソ食べてくれるんですけど。
  この前、大好きなタロちゃんに会った時なんて、元気に駆け回ったのに、
  家に帰ったらゴハン食べなかったんです。
  あれからまた会えなくて。散歩中、立ち止まって姿を探してばかり。
  先生、これって 『恋わずらい』 じゃないでしょうかっ?」

N「恋わずらい…それは。 ナイッッッ ですっ。(キッパリ!)
  心臓が悪いのに走ったから。気分が悪くて食べれなかったんでしょう」
M「…あ。そぉですか。 (^o^;) 」

N「でも。犬にとって走る事は生きがいです。
  だから、無理のない程度に適度に走らせて喜ばせてあげてください。」
M「はい。あ。それから。この前、水をガブガブ一気に飲んだあと、その水を吐いてました」
N「それも、問題ないっ です。(キッパリ!) 慌てたせいでしょう」

14才と7ヶ月。血液検査の結果は相変わらず。悪いなりに落ち着いている力丸であった。
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■暖かいトコロ。
2007-03-15 (木) | 編集 |
  

かなしみで花が咲くものか~っ♪ P(^O^)q

YouTube で見て以来、お気に入りの
 サンボマスター 「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の一節。
  寒い時には音楽聴いて、ぬくぬくしましょ。
■嬉々な危機。
2007-03-13 (火) | 編集 |

力丸はタロちゃんが好き。
特に力丸にかまう訳でもなく、我が道を行くタロちゃん。
力丸はタロちゃんの近くをチョロチョロするだけ。それでも何故かタロちゃんが大好き。
力丸の心臓病発覚後はお散歩距離が短くなり、なかなか会えない。
毎朝タロちゃんの姿を探し、立ち止まり振り返り、歩く力丸である。

今朝、力丸と空き地にいると。おぉ~っ!タロちゃんがやって来た。
力丸は大喜び♪タロちゃんに向かってテケテケ小走り。
あ゛っ!軽のワンボックスが曲がって来たっ。
貸切の空き地でリードを外していた力丸。軽四に目もくれず、タロちゃん一直線。
いつもは越えない空き地の境界線を越え、スローな走りで道に出てしまった。ひかれるっ。
「力丸っ待てっ」 いつもなら止まるのに。力丸は止まらない。「力丸ぅぅぅ~っ」
ぅあぁぁ~っっっ、ひかれたっ! 

…と思った。軽四は上手に力丸をかわしてくださった。
あぁ、ありがとぉ…。あぁ、ごめんなさい…。あぁ、よかった…。

「久しぶり~。力丸くん調子どぉかね?今朝は久しぶりに早く来たよ~」
と、おかぁさん。何事もなかったのようにお話が始まる。
何事もなくてよかった…。

タロちゃんの周りをチョロチョロ走り、とっても幸せな力丸であった。
■動物のお医者さん、N。⑪-5
2007-03-10 (土) | 編集 |

膀胱炎を発症したみるふぃとコロンのチッチ(オシッコ)を採取する日が来た。
4時に起きて張り込み開始。「お散歩行こうよ~」力丸の捜査かく乱が続く。
4:20 コロンのチッチ、ゲット。 
5:20 みるふぃのチッチ、ゲット。
やったぁぁぁ~~~♪ P(^O^)q 喜んだのは散歩待ちの力丸であった。待たせてゴメンね。

昼前のすいた頃を見計らって動物病院へ。
力丸の診察日ではないが一緒に行きたがるので連れて行く。60分待ち。混んでいた。のんびり待つ。
力丸は静かに座り、他のワンにゃんを見て楽しそう。そして順番が来た。

N「お?力丸君。何か異常がありましたか?」
M「いぃえ。ついて来たがったので連れてきました」
N「そぉですか。良かった。変わりないならいいですね。
  みるふぃちゃん、コロンちゃん、頻尿はないですか?」
M「ないです」
N「ふたりともpHは正常値まで下がりましたが、赤血球の値が高いです。
  こちらの低pH食にして様子をみましょう。
  1ヶ月後に検査をして今後の食事について決めましょうか。また採尿して持って来てくださいね♪」
M「……っ!!」

張り込み捜査はまだまだ続く…。 (~_~;)
■動物のお医者さん、N。⑫
2007-03-07 (水) | 編集 |
 ちびっこ時代の力丸♪

M「先生、力丸の白内障が進んで右目の表面に白い点点ができました」
N「白内障は目の中の水晶体が濁るもので、外側にはできないんですよ。
  …あぁ、これは角膜の脂質沈着ですね。肝臓の値も見ましょう」
  
血液検査の結果、脂質の値は324。(正常値:111~312)。
高脂血症(血がドロドロになり発作が出る病気)でも、甲状腺機能低下でもないようだ。

N「血はサラサラしてるし、毛艶もいいから大丈夫です。
  肝臓の機能が悪いというよりは[良くはナイ]という程度です。角膜についた脂質沈着は取れません。
  本人はあまり気にならないと思います。通常は両目ともなりますが、片眼だけですね。
  まっ白になると見づらいかもしれません。これ以上、白濁がふえないといいですね」

力丸は心臓も腎臓も悪い。そして肝臓も衰えてきた、という事らしい。
食欲旺盛な力丸。お嬢にゃんズに好き好き攻撃をする力丸。
心臓病が発覚してからは散歩の距離も時間も短くした。それでも喜んで出かける力丸。
少しずつ衰えが出るのは自然なこと。少しずつなら、ありがたい。

ゆっくりいきましょ♪
  

■高脂血症--------------------------------------------■
血液中に正常以上の血中脂質が溶け血清が乳濁した状態
※中性脂肪値が500を越えると急性膵炎を誘発する危険がある。300を越えると角膜の脂質沈着などをおこす可能性がある。犬の場合、高脂血症が動脈硬化や心筋梗塞の原因になる事はめったにない。
 
■甲状腺機能低下--------------------------------------■
眠気・肥満・胃腸の障害・運動量の低下・歩行障害・頭脳の衰えなど。シニア犬で、代謝に関係する甲状腺ホルモン量が減少すると甲状腺機能低下という病気になる場合がある。普通の老化現象と似ており見逃しやすい。
■動物のお医者さん、N。⑪-4
2007-03-03 (土) | 編集 |

膀胱炎を発症したコロンのチッチ(オシッコ)を採取する日が来た。
どぉやら朝晩食前各1回。
朝は4時から5時半ぐらい、夕方は4時から6時半ぐらいがお嬢にゃんズのチッチタイム。片方がした5分後位にもう片方もする。タイミングを逃せば二人分が混ざってしまう。採尿泣かせの仲良し姉妹である。

早朝、ネムネム状態でトイレをチェック。
う゛っ!どぉ見てもふたり分のチッチ。タイミングを逃したっ。ブレンドでは意味がないっ。採取を断念。
夕方、出先から戻ってチェック。
う゛っ!またまたどぉ見てもふたり分。
ブレンドじゃぁダメなんだよぉ…チッチ…ちっち…チッチキチ~… (T_T)

とうとう採尿の夢まで見るようになったママにゃん。幾多の失敗を乗り越えて、
ついにっ!コロンのチッチゲットォ~♪
今回は念の為みるふぃの分も採取した。採尿器にそれぞれの名前を書き動物病院へ。

N「みるふぃちゃんとコロンちゃんのオシッコ。間違いないですよね?
  コロンちゃんは石も消え、値も正常になりましたね。
  体質かもしれないですから、改善のために低pH食を続けましょう。
  そして。みるふぃちゃん、石出てます。よくないです」
M「…っ?!」

みるふぃはコロンの膀胱炎発覚時と同じ、pH8だった。
コロンと違ってトイレに座りこんだりしないので気づかなかったが、同じ病気になっていたのだ。全員実家に連れ帰った時の環境変化によるストレスが原因なら二人とも発症していて不思議はない。
と。いうわけで。
みるふぃもコロンと同じく治療開始となった。

N「採尿器ふたつ出します。みるふぃちゃんとコロンちゃんの分採って
  また持ってきてくださいね♪」
M「…っ!!」

張り込み捜査はまだまだ続く…。 (~_~;)
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