愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■密室の恐怖。
2007-06-28 (木) | 編集 |

この電車の窓は開かない。本を読むには混んでいる。
SDプレイヤーから流れる音楽に身をゆだね、目を閉じてガタゴト揺られる。
冷房はいい具合に効いて快適である。気分だけでも爽やかに♪

「う゛? …!」 こっ、このニオイはっ!

突然、怪しいあのニオイが鼻先に漂ってきた。
右隣の部長っぽい男性か。目の前に座っているキレイなおねぇさんか。左隣のロマンスグレーか?
みんな知らん顔している。
怪しいっ。怪しいぞっ。君かっ?君が犯人かっ。
真犯人を追及したところでどうにもならない事はわかっている。でも。誰っ?いったい誰がぁぁぁぁぁぁ…っ。

黄土色の空気に包まれながら、口呼吸を試みるラッシュアワーであった。
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■ある夜の事故。
2007-06-25 (月) | 編集 |

その夜、遠方に住む知人が亡くなった。とてもお世話になった方である。
「ホームから転落した」…訃報を聞いて愕然とした。
最初は「もしや」と疑ったが状況から事故であった。…奥様のお気持ちを考えると、言葉がない。

電車が近づけば、乗客は列の隙間を詰めて乗車準備の態勢をとる。
先頭でつまづいて前のめりに転んだら。後ろから誰かが押してバランスを失ったら。突然フラついたら。転落しない保証はない。
電車事故。自動車事故。その他の様々な事故や事件。日常茶飯事。どれも他人事ではない。
いつ何が起こるかわからない。言いだせばキリがない。日常生活は危険と隣り合わせ、でもある。

「今日も無事」 当たり前のようで、実は、相当ありがたい事なのかも。
だから。毎日を大切に。楽しく過ごさなきゃもったいないよね。

※その人を思うと、Chemical BrothersのGolden Pathが頭の中に響く。
 ♪Mm.. I was confused for if I was dead, how and why did I die.
 (んん~。わけわかんない。僕はホントに死んじゃったの?
  どうやって?なんで死んじゃったの? )
■強運の持ち主③。
2007-06-19 (火) | 編集 |

朝4時前。
C「ふみぃぃ~ん、ふみぃぃぃ~ん…」 コロンの声。
C「ふみぃぃ~ん、ふみぃぃぃ~ん…」
M「コロンにゃん、ろぉしたぉ?」起き上がるママにゃん。

M「…あ゛っっっ!!!!」 ………。

跳び箱を飛ぶ瞬間の格好で両足をV字に広げ、両手でズリズリ前進を続けるコロン。
産み落としたチョコボールはうまく放出されず、菊のご紋にくっついたまま。
とにかく前進あるのみ。どこまでも前向きなコロンの姿がっ。
すぐさま拉致っ。練りこまれた部分をカットっ、切れない部分はとにかくシャンプーっ。
お部屋の拭き掃除っ。力丸のお散歩前に、朝からよく働いた。

M「そぉね…。最近お掃除サボってたもんね…」 (~_~;)

お嬢にゃんズの協力のもと、美しく磨かれる部屋であった。
■唇にポニー。
2007-06-12 (火) | 編集 |

あちこち飛び回って大忙しのママにゃん。本社での仕事を終え地下鉄へ向かう。
この駅は降りる人よりも乗る人の方が多い。どの車両も人、人、人、でふくれ上がっている。
次の駅では大勢おりる。開くのは反対側の扉。
と、言う事で。この駅では後ろ向きのバリケードにつっこむような感じで乗り込む事になる。
人混みの苦手なママにゃんには辛い一瞬であるが、
ほぼ全員がこちらに背中を向けていてくれる分、乗り込みやすい、とも言える。 
「ぅりゃっ」 なんとか乗った。

「……っっっ?!」

口になにか突び込んできたっっっ。 「う゛う゛っ!」 極太ブラシっっっ?
「う゛……?」 ポニーテールっ!

目の前には女子高生。短い髪を上の方で無理やり束ねている。
ママにゃんは170センチ。女の子のパサパサの毛先がちょうど口元にくっついて。離れない!
彼女は全く気づかず友達とのおしゃべりに夢中である。

「……う゛~…」

人と人との程よい距離を埋める長さのポニーテール。
極太ブラシのマッサージ・サービス付き。複雑なラッシュアワーであった。
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