愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■引越 41:ご挨拶。
2008-11-21 (金) | 編集 |
 
※お引越し①はコチラです⇒ ■お引越し①

♪♪♪♪♪ 電話のベルが鳴った。「はい。もしもし?」
O「もしもし。私、Oと申します。」 なんとっ!大家さんの奥様から電話っ!

O「ご丁寧に、ご挨拶の品をお贈りいただいて。ありがとうございました。
  こちらからご挨拶に伺わなくてはいけないのに、すみません。」
M「いっ、いぃえっ、トンデモナイですっ。
  こちらこそ、素敵なお家に住ませていただいて。ありがとうございますっ。」

O「M不動産のZさんからね、いい人が住んでくださるってお聞きして喜んでましたのよ。
  畑にも興味がおありなんですってね?庭は自由に使ってくださいね。
  自分の家だと思って住んでくださいね。」
M「はいっ、ありがとうございますっ。」
O「このあたりにはね、野菜の無人販売も多いのよ。
  近くに公民館があって、第一日曜日は朝市があるの。それからね…。」
 お買い得情報やご近所の事、ご自身の事など色々お話ししてくださった。
O「なるべく長く住んでくださると嬉しいわ。」
M「はいっ、どうぞよろしくお願いしますっ。」
 ありがとうございます。ようやく見つけた理想のお家。大切に住ませていただきます。

こうして。ようやくお引越し完了。田舎暮らし、スタート♪
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■引越 40:契約。④
2008-11-20 (木) | 編集 |

ピンポン♪ チャイムが鳴った。玄関に出るとM不動産のZさん。
前回、モレのあった契約書を持ってきてくださったのだ。

Z「ごめんなさいねぇ~。あの時は大家さんにサインもらってから話し込んじゃって。
  ハンコもらうのすっかり忘れてたのよぉ~。」
M「あ、いいんですよぉ。」 
 と言いつつ、契約書チェック。ハンコよしっ。これで一安心♪
Z「ど~お~?お部屋は片付いた?」
M「ボチボチです。」 その後、しばらくZさんと立ち話。
Z「じゃぁね、頑張ってね。また来るわね~。」
ちょっぴりオッチョコチョイで猫好きで気さくなZさん。
おかげで、ちょっと緊張する不動産屋さんとのやりとりも、話しやすくて助かりました。
本当にお世話になりました。

さて。大家さんは、いつ、ここに顔を出されるのだろう…?
今日のZさんのように、いきなり、なのかなぁ。ドキドキするなぁ。とかナントカ考えてると
ピンポン♪ チャイムが鳴った。 どぁ゛っ!だだだっ誰っ?まさかもぉっ、大家さんっ?
-「■□新聞です。もう新聞とってらっしゃいますか?」 あ~ビックリした。新聞屋さんだった。

やっぱり、大家さんへのご挨拶は早い方がいいよね。
お手紙を添えて、ご挨拶の品をお送りすることにした。
■引越 39:リサイクル。
2008-11-19 (水) | 編集 |

壊れたデスクトップパソコン。去年の年末に完全に壊れてから1年近くそのままにしていた。
引越し前にあわてて処分方法を調べる。と。電気屋さんで引き取ってくれると思っていたら違ってた。
リサイクル法が改正され、簡単に廃棄できないらしい。きちんと調べていなかったのがいけなかった。
結局、時間の余裕がなく、新居に持ち運んで仕切り直し。

まず、PCのメーカーに回収希望の連絡をする。後日、料金支払用紙が届く。
このパソコンは2001年製。「PCリサイクルマーク」貼付開始より前のもの。
その為、「回収再資源化(リサイクル)料金」を払わなくてはならない。
PC本体で3,150円。モニター画面で3,150円。ひょえ~。7,300円もっ!
払込用紙が届いたら、郵便局の窓口でリサイクル料金を支払う。
※「PCリサイクルマーク」の貼付があるPCは購入価格にリサイクル料が含まれている。

支払いをすませると、輸送伝票(送付状)が届く。PC本体とモニターを梱包し送付状を貼る。
郵便局に引き取り希望の連絡をすると、壊れたPC達は引き取られ、メーカーの再資源化施設に送られる。
これで処分完了。

大変だったけど。いい勉強になりました。もっと早くやっておけばよかった。
ちゃんとリサイクルされると嬉しいな。
■引越 38:恐怖。
2008-11-17 (月) | 編集 |
 
周囲の物音やお隣さんの車の音を聞くたびに、すぐ隠れていたお嬢にゃんズ。
夜、まわりが静かになるとゴソゴソ歩き回るようになり、少しずつ環境に順応していった。

コロンは階段と廊下がお気に入り。慣れるのが早かった。
私が2階に上がるとついて上がってくる。1階に下りるとついて下りてくる。
外から帰ってくると玄関でお出迎え。これが可愛い♪
みるふぃは、何かあるとすぐ地袋に逃げ込んでしまうけれど。脱・地袋の時間を徐々に延ばしてきた。
ズダダダダ~ッ。
階段で追いかけっこしたり、大の字で寝たり、窓越しの鳥や虫を観察したり。楽しそうなお嬢にゃんズである。

ここに来た当初、やたら出てきたのがヤスデ。(※2㎝くらいのムカデみたいな。)
最初はムカデの赤ちゃんかと思って怖かった。
っが。人を刺さず、弱いと知ってからガゼン強気になった。「いつでもかかってきなさい♪」

引っ越して間もない夜。ふと見ると…。
枕元にムカデ出没っ!!!
「ぎょっ、ぎょぇぇぇ~っ!ムッ、ムカデェェェェっ!ぃやぁぁぁぁぁ~っ!」
ワタワタしていると、お嬢にゃんズがムカデを見つめて興味津々。
お嬢にゃんズはムカデに勝てるのか?刺されないのか?刺されてはずれなくなったら
どうすればいいの?とかナントカ考えていると。 カササササッ! ムカデは逃走した。
「えっ?どっどっどっ、どこ行ったのぉぉぉぉ~っ!ぃやぁぁぁぁぁ~っ!」
どうやって寝たらいいの?眠っちゃって大丈夫なの?
寝てる間に刺されたらどうしたらいいの?しょえぇぇぇぇ~っ…とかナントカ考えているうちに、寝てしまった。

無事に朝を迎えられたけれど。ムカデの恐怖はしばらく続いた。
寒くなったので大丈夫だと思うが。どこかに潜んでいるのだ。と。思うと怖い…。
春は。恐怖の季節なのかも?
■引越 38:電話開通。
2008-11-14 (金) | 編集 |
 
携帯電話が鳴った。
-「NTTの××と言います。電話の開通作業に来たのですが、お家はどちらでしょうか。」
やっぱり、このあたりはわかりづらいみたい。
携帯で話しながら外へ出ると、それらしい車が近くに停まっていたので、手を振って誘導する。
待ってました♪携帯電話はつながりにくい。家の電話がつけば安心だ。

-「電話はどこに設置されますか?」
M「っ!!!考えてませんでしたっ。どこがいいですか?」
-「そうですねぇ。玄関と、2階にも線を引っ張った跡がありますねぇ。」
M「あっ、じゃぁ。えっと。とりあえずぅっ。…。どうしようかなぁ。う~ん…。」
 設置場所を迷うほど広い家に住んだ事がない。何も考えていなかった。
-「この部屋にするなら、こうやってコードを固定すればひっかかりませんよ。」
M「う~ん…。そうですか。…じゃぁ。この部屋でお願いしますっ。」

NTTさんが帰られてから、ゆっくり考える。
とりあえずお願いしたものの、この部屋じゃない方がいいような気がする。結局、設置し直し。
せっかく固定してもらった電話線だが。ピンを外して止め直す。やってみたらかなり面倒な作業であった。

ものの置き場所は事前にちゃんと考えておかないといけませんね。
■引越 37:タロちゃん。
2008-11-13 (木) | 編集 |

力丸が大好きだったタロちゃんの家は、マンションのななめ裏。

M「こんにちはぁ。」
-「あらぁ~。力丸くんのぉ~。久しぶりだねぇ。」
M「引越す事になりましたので、ご挨拶に伺いました。」
-「そぉかい。それはわざわざすみません。タロ、こっちおいで。」
M「タロちゃん~、久しぶりぃ~。」

力丸はお散歩仲間のタロちゃんが大好きだった。会えない日は、キョロキョロ探した。
タロちゃんのお母さんは、力丸のことを、いつもとっても可愛がってくださった。
力丸が旅立ってから一度ゆっくりお話に行きたいと思っていたんだけど。
泣かないっていう自信がなくて。行けなかった。

 タロちゃんと力丸が一緒に写った写真を渡す。
-「まぁ、いい写真だ。タロがキレイに写っとるじゃん。力丸君、いい笑顔だ。」
M「力丸は本当にタロちゃんの事が大好きでした。
  いつもタロちゃんに会うのを楽しみにしていました。会うととても喜んで…。」
-「力丸君は本当にいい子だったねぇ。また犬を飼うかね?」
M「今は…。考えてません。」
-「そうだね。亡くなって1年か。早いね。力丸君は大事にされて幸せだったね。
  タロは耳が遠くなって気楽なもんだ。」
M「本当にお世話になりました。ありがとうございました。」
-「元気でね。頑張りなさいよ。」

色々なことを思い出し。ついウルウル…。車に乗るまでガマンした。
会えてよかった。嬉しかった。
ありがとうございました。どうぞお元気で。
■引越 36:明け渡し。②
2008-11-12 (水) | 編集 |

ピィィ~ンポォォ~ン♪ 「失礼しま~す。」
感傷にひたっていると、管理会社さんが来られた。明け渡し前のお部屋状況チェックである。
あっちもこっちも十分キレイにした。けど、どこか傷ついてるかもしれない。
宝物を隠した子供のように、妙なドキドキ感に襲われる。

-「あっ、ここっ。」
M「はっ、はいっ?」 ドキドキドキドキ…。
-「これはクリーニングで落ちないから、一部壁紙の張替えになりますねぇ。」
M「あっ、そっ、そうですか…。」 もっ、もう、ないといいな。そういうの。

-「あっ、ここっ。」
M「はっ、はいっ?」 ドキドキドキドキ…。
-「この洗面ボウル、割れてますねぇ。何か硬いものを落としましたか?」
 お風呂の手前の洗面台。陶器の部分に2センチほどのヒビが入っている。
M「あっ、はいっ。何か落としたかもしれませんっ」
-「これはねぇ~。修理できないもんだぁ、洗面ボウルは交換じゃんねぇ。」
M「えっ、そっ、そうですか…。お、おいくらぐらいかかりますか?」
-「朝シャン用だからちょっと高いだねぇ。7~8万するかな。確認してから連絡します。」
M「あっ、はい…。あの、普通は割れないものなんですか?」
-「割る人はおらんねぇ。」
M「あぁ~…。そうですかぁ~…。」

最初に納めた敷金から、かなり引かれそう…。
なにはともあれ。快適なお部屋でした。本当にお世話になりました。
■引越 35:明け渡し。①
2008-11-11 (火) | 編集 |

A県O市のマンションから残りの荷物を引き揚げ、大掃除。明け渡しの日を迎えた。
ペットOKの新築。最上階の東の角部屋。駅まで遠くて不便だが、裏は山で散歩も快適。
力丸のために引っ越してきたようなマンションだった。

家賃は高い。玄関にはペット用ゲート。ドアの下部分にはペット用ドア。
マンションの住人はみんな犬を飼っていた。
「力丸君はおとなしいね。おりこうさんね。」
無駄吠えしない力丸は模範ペットのように誉められた。
病気になってからは皆さんが心配してくださった。
ご近所の方々から可愛がってもらって、力丸は幸せだった。
裏の山にはウグイスが鳴き、竹やぶが揺れ、ドングリがいっぱい。桜も紅葉も見れる。
山の中の道なき道を走り回り、力丸はいつも楽しそうだった。

力丸が虹の橋を渡って、約1年。
その間に。力丸が大好きだった裏山は崩されて団地ができて、竹やぶもなくなった。
もう。この場所を離れる時がきたんだね…。
■引越 34:入らない。
2008-11-10 (月) | 編集 |
 
アレを出し、コレを出し、お片づけ。音楽聴きながらやっちゃいましょ。
オーディオ、スイッチオンッ。お気に入りのFM局にチューンインッ♪
我が家にはテレビがない。ふたりとも洋楽好き。朝起きてから夜寝るまでFMをかけている。
軽快なサウンドと、DJの心地よい英語がいつも部屋にあふれていた。

ガーガーガピーガガーガガガー。
ん?
ガーガーガピーガガーガガガー。
ん?ん?ん?
あ゛ぁ…っっっ…。入らないっっっ…。

携帯が鳴った。「もしもし。あのね。」 …ッ! 切れた。
また携帯が鳴った。「もしもし。さっきね。」 …ッ! また切れた。
携帯電話の画面を見るとアンテナが立ったり減ったりなくなったり。
そう。ここは山間の集落。圏外ではないが電波の入りは劇的に悪いのである。
仕方がない。お気に入りのFM局をあきらめ、地元の超ローカル局に合わせる。
入りは良い。良いのだけれど…。RADIO-i が聴きたいよ~
う~ん…
消す。静かに過ごす。鳥のさえずりが聞えるし。静かなのもなかなかステキかも。

町まで買い物に出る。車中、カーステレオから懐かしいDJの声が聴こえてきた。
ホントは家で聴きたいけれど。おでかけの楽しみにとっときます。
■引越 33:ご近所。④
2008-11-07 (金) | 編集 |
 
※無人販売所がたくさんあります。

庭の畑の雑草。腰の高さまであって分け入ることができない。
まずは、枝きりバサミで雑草カット。それから根元を掘り起こして除去しよう。
ザシッザシッザシッザシッ。…切っても切っても減らない気がする。
ザシッザシッザシッザシッザシッザシッザシッザシッザシッザシッ。…ひょえぇ~。先は長い。
ブラジル移民の皆さんとか、開拓者の皆さんはご苦労なさったんだろぉなぁ。
この比じゃないもんなぁ。ありえない。すごいなぁ…。異国の空に思いを馳せる。

右隣の奥さんが通りがかった。
-「キレイになりますねぇ。大変でしょう。まぁ、頑張って。」
M「はいっ。ありがとうございます。」

左隣のご主人が通りがかった。
-「精が出るねぇ。頑張って。」
M「はいっ。ありがとうございます。」

お散歩の人が通りがかった。
-「根気よぉやりなさるねぇ。ほらぁ、気持ちいいわ。頑張って。」
M「はいっ。ありがとうございます。」

知らない人も気軽に声をかけて下さる。ご近所の皆さんも、きれいなお庭を待っている。
やっぱり見た目に美しいお庭があるのはいいものだ。
先は長いが、頑張りましょぉ~。
■引越 32:ご近所。③
2008-11-06 (木) | 編集 |
 

買い物に出ようとしてふと見ると、右隣の奥さんが用水路の中に立っていた。
大きな帽子、タオル、かっぽう着に黒いゴム手袋、ゴム長靴。手にはでっかいシャベル。
-「あらぁ、お出かけ?行ってらっしゃい。私ねぇ、雑草がキライでねぇ。
  用水路に雑草が生えてるのを見るのもイヤでね。土ごとシャベルですくってどけてるのよ~。」
確かに。右隣の家の前の用水路には、草が全くない。
うちの前半分から左側は草がいっぱいである。

んっ?
雑草がキライ?見るのもイヤ?
うちの庭の畑は、腰の丈まで雑草がびっしりはえ、ジャングルと化している。
これは当然、不愉快なはず。隣の庭が荒れていたら誰だっていい気はしない。
おぉぉぉ…。お花畑&プチ菜園づくりっ。まずは草取りに励まなくてはっ。

見てないようで、色々と見られているのである。
美しい庭をめざしましょう。
■引越 31:壊れてる。
2008-11-05 (水) | 編集 |

玄関のドアの真ん中と、玄関ドアの横の壁。2箇所にチャイムがついている。
真ん中のチャイムを押すと「ピンポン♪」鳴る。ドアの横のは押しても鳴らない。
下駄箱の上に、大家さんからのメモと新品のチャイムが置いてあった。
「壊れているチャイムを外して、これをつけて使ってください。」
???
1つ使えるのがあるから、もうそれでいいのに。チャイムが2コ必要なのかな?
先住者のワンちゃんの関係なのかな?とりあえず新品は使わず保管しとこ。

庭には、ルーフ付車庫の支柱部分だけが3本残っている。ルーフは外されて。ない。
この支柱は抜いていいとのこと。でも。簡単に抜けるモノなのかな?
庭の端に木が3本。これも抜いていいと言われている。こちらは抜かずに枝を剪定する。
畑スペースはジャングル化。びっしり生えた雑草たちは元気に伸び、腰の高さ。こりゃ大変だ。

トイレはもともと和式。そこに洋式便座がはめ込まれ洗浄便座がつけられている♪
…っが。ボタンを押しても水が出ない。壊れてる…。以前使っていた洗浄便座があるので交換して使う。
トイレのドアはきちんと閉まらず、鍵がかからない。
電気のスイッチが2つある。下のボタンはトイレの電気。上のスイッチは押しても反応がなく、
どこのだかわからない。そういう謎のスイッチが、家の中にいくつかある。
色んな部屋の色んな壁からテレビ線が出ている。各部屋に1台完備だったのかな。
玄関や、あちこちの壁に、フックが貼り付けてある。しかも、何かの重みでシール部分がズレて見えている。
美観をそこねるので撤去したいんだけど、取れない。仕方なく、そのままにする。
色んな部屋のカーテンレールはカーテンフックをかけるタマ(?)が壊れている。
2階の押入れのドアはきちんと閉まらない。2階のクローゼットのドアには一部亀裂がある。
2階の雨ドイは一箇所詰まっているらしく、雨水が横から滝のように落ちる。
ほとんどの網戸はうまく横にすべらず、よく外れて落ちる。

築35年。色んなところにガタが来るものなのですね。
■引越 30:ご近所。②
2008-11-04 (火) | 編集 |

町内会って、マンションの時は入らなくてよかった気がする。

庭でゴミをまとめていると、ご近所の方が通りがかった。
M「こんにちはぁ。」 目があったら誰にでもご挨拶。
-「あぁ。こんにちは。」
M「引っ越してきましたMay2♪です。」
-「あぁ。May2♪さん、ね。私、班長の▽▲です。町内会はどぉされます?入られます?」
 お。おぉっ。班長さんでしたかっ。入会するしないは選択できるのかっ。
M「えと…。よろしくお願いします。」
-「そぉかね。そしたらねぇ、組長の■□さんに言っとくわねぇ。」
 そうかっ。班長さんの上には組長さんがいるんだっ。

しばらくして。
-「こんにちは。私、組長やっとります■□です。
 町内会に入ってくださるそうやね。これにお名前と連絡先書いてまえるかね?」
M「はい。よろしくお願いします。」
-「じゃぁ、今度、班長の▽▲さんが説明しにみえるでねぇ。よろしくお願いします。」
 組長さんと班長さん。それぞれお仕事の分担があるらしい。

後ほど。班長の▽▲さんが来られた。
-「ここは、●○組の一班になります。班長は古い人から持ち回りでやっとります。
 町費は2ヶ月に一回、1500円。
 年に3回、草刈やお掃除があります。さぼると罰金2000円です。
 月に1回の資源ゴミの日は順番に当番をします。1月には新年会があります。…」

罰金が高い気がするけど。こういうものなのかな?
仲良くお付き合いさせていただかなくちゃ。よろしくお願いいたします。
■引越 29:ご近所。①
2008-11-03 (月) | 編集 |

この家は8年前まで大家さんが住んでおられた。左隣は大家さんのご親戚。家の前には用水路。
車1台分の小さな橋を渡って家の敷地に入る。
2軒の家は同じ敷地に並んで建っており、小さな橋は共用。
目の前に広がる田んぼ。その向こうは山、山、山。家の裏手にも山。
そう。ここは田舎。ご近所の皆さんと上手に仲良くやっていかなくちゃっ。
この家の先住者は、色々もめたと聞いている。左隣の、大家さんのご親戚とうまくやっていかなくちゃっ。
ごあいさつ行脚にGO!

ご挨拶の品を手に、意気込んで家を出る。ちょうど右隣のご主人が外にいらっしゃった。
引越し前に軽くご挨拶してはいたが、改めてご挨拶。
M「お世話になります。どうぞよろしくお願いします。」
-「あぁ。こちらこそ。よろしくお願いしますねぇ~。」

続いて左隣さんへ。ご主人が出てこられた。頭にタオルを巻いている。
M「お世話になります。どうぞよろしくお願いします。」
-「あぁ、こちらこそ。よろしくねぇ。わからん事があったら何でも聞いてちょぉだぃ。」
M「あっ。あの。ご挨拶にはどの辺のお家まで伺ったらいいでしょうか…。」さっそく質問。
-「あっち(右)のお隣さんは行った?」
M「あっ、はいっ。行きました。」
-「そぉ。じゃぁ、いいんじゃないの~。」
M「裏のお宅とかいいでしょうか…。」
-「いいよぉ。そんな~。落ち着いたら町内会の班長さんとこ案内したげるわ。」

そうかっ。町内会とかあるんだっ。
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