愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■怪しい音。①
2010-02-27 (土) | 編集 |
  
「ぅ゛ら゛っっっ!!!」
 夜7時すぎ。暗闇に男性の怪しい大声が響いた。

「ぅ゛ら゛っっっ! ぅ゛ら゛っっっ!!!」
 え?なに? 何て言ってるの? 外でケンカでもしてるのかな…
 こんな田舎で珍しい。窓辺に寄って耳をすます。

「ぅ゛ら゛っっっ! ぅ゛ら゛っっっ!!!」
 え?なに? 酔っぱらってるのかな? 一人のようだ。

「ぅ゛ら゛っっっ! ぅ゛ら゛っっっ!!!」
 え?なに? 犬の名前を呼んでるのかな? 聞き取れない。

「ぅ゛ら゛っ! ぅ゛ら゛っ! ぅ゛ら゛っ! ぅ゛ら゛っ!
 ぅ゛ら゛はっくしょぉぉ~ぃっっっ!!!」

 ………。花粉の季節がきたようです。
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■美しいままで。
2010-02-16 (火) | 編集 |
 
日本人で唯一、「安楽死」を正式に迎えた女性がいるそうです。
オランダに住むネーダーコールン・靖子さん。

ガンと闘い克服。再発。手術を繰り返し。ついに治療法が尽きる。
背骨も削った為、自力では動けない。
強力な鎮痛剤やモルヒネで和らげていた痛みは、日に日に増す。
いたずらに時間を過ごすのではなく、自分らしく天に昇りたい。
薬で意識がなくなり昏睡したまま逝くより、自分が自分であるうちに。
死ぬこと は 人生において最も大切なこと。きちんと受け入れたい。
愛するご主人と何度も何度も話し合い、心を決めた。
1997年9月。日本に住む兄弟に「あと10分で逝きます」とFAXを送った。そして。最期の注射。
その後、靖子さんの日記が「美しいままで」という本になったのだそうです。

図書館で借りてきて。読みました。 …涙が止まりませんでした。
この選択肢は日本にはないけれど。自分だったらどうするだろう…。

2010年 1月29日、スペインに住む大切なお友達のケイさんが
乳ガンとの闘病の末に虹の橋を渡りました。
mixiで犬の話題を通じて知り合った、いつも明るい言葉で私を励ましてくれる素敵な人で
絶対に会おうねって話していたし、会えると思っていました。
闘病の事実は…亡くなってから知りました。

ケイさん。
たくさんの優しさと勇気を ありがとう。いつも励ましてくれて ありがとう。
力丸や妹妹とも遊んでやってね。(※ケイちゃんの闘病ブログ


ガンと闘って 雲の上に昇っていった、素敵な人たち。
ステキな人ほど、短くて濃厚な生き方をするのかもしれませんね。
■針のアト。
2010-02-12 (金) | 編集 |
 

体調がイマイチ…。寒いし風邪かナ。
ここはやはり医学の力を借りましょう。近くの個人病院へ行ってみた。
開業5年目という某医院は三角屋根のシャレた建物。まだ新しい香りがする。

検査になった。看護師さんではなく先生が採血をしてくださるらしい。
右腕にゴムを巻き、血管を浮かせるべく、先生が私の腕をペチペチ叩く。
D「あれ。血管でてこないねぇ~。」 ペチペチペチペチ★
M「はい。いつでも、どこでもそう言われます。」
 プスッ。針刺される。…血が採れない。針グリグリ。…採れない。スポッ。針抜かれる。
D「医者泣かせだねぇ。」 ペチペチペチペチッ★
  プスッ。針刺される。…血が採れない。針グリグリ。…採れない。スポッ。針抜かれる。
M「あ…。あの。先生…。」
D「ちょっと黙っててっ。」 ペチペチペチペチッッ★
 プスッ。グリグリ。スポッ。ペチペチッ★プスッ。グリグリ。スポッ。ペチペチッ★

採血が終わった時、先生のおでこには汗。私の腕には。 怪しい跡が7つ 残っていた…。
先生じゃなくて。腕のいい看護師さんにやってもらいたいんですけど…。
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