愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■怪しい音。③
2010-09-26 (日) | 編集 |

田舎である。のどかである。静かである。鳥のさえずりで目覚め、虫の声で夜が更ける。
近くの川原でキジを見た。裏山でタヌキを見た。奥にはクマもいるらしい。
月の美しい夜、2階の部屋でホッコリしていると。謎の音が聞こえてきた。

キョヮ~ンッ。キョヮ~ンッ。

えっ何の音? お嬢にゃんズが耳を立てて反応している。
ん~?犬じゃないし。猫じゃないし。んんん~? はっ!もしかしたら…!
先週、左隣のお兄さんがこんな話をしてくれていたのだ。
「ゆうべ、夜中に帰って来たらそこでキツネを見たよ。
 その土手のとこ(うちの斜め前)ピョンピョン跳ねとったもんで
 携帯で写真撮ろうと思って慌てて出したんやけど。
 かまえた時には、も~おらんかったんやて。」
月夜のキツネ? 見たい、見たい~♪ 外に出て、あたりをゆっくり見回す。

星も月もキレイな夜。キツネさんが跳ねてても不思議ではない。
この携帯じゃ写せないナ 早くデジカメ買わなくちゃっ。
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■事故のあと。
2010-09-22 (水) | 編集 |


ピンポーン。夕方、チャイムが鳴った。
M「は~い。」ドアを開けると。 大柄な男性が立っていた。
 先日の事故で(⇒※■事故発生)軽自動車を運転なさっていた某氏。
手には、有名和菓子の金蝶饅頭。
-「あのぉ。先日は…。ありがとうございました。これは。ほんの気持ちです。」 
M「え。そんな。そうですか~。すみません~♪ありがとうございます。」

実るほど、首を垂れる稲穂かな。清々しい秋の宵。
大きな大きなウサギさんがお月見のお供えを持って来てくださった。そんな感じでした♪
■事故発生っ。
2010-09-15 (水) | 編集 |
 
爽やかな秋晴れの朝。8時少し前。庭の畑にいると。
キュルルッ! ンギュルルルルッ!  空回りするエンジン音。
ン~キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルッ!
音のする方を見る。 …え゛っ!!!
軽自動車の箱型バンが土手の端でシーソー状態。左後輪は完全に宙に浮いている。
運転席の男性は慌てふためいて必死でアクセルを踏んでいる。
ますます車体は傾いていく。このままでは横転するっ! 車に駆け寄る。

M「あの~。落ち着いて~。車をおりたらどうでしょう~」ゆっくり話しかける。
-「あ。あのっ。あのっ。わっ。私はっ。あのっ。ハ~ッ、ハ~ッ、ハ~ッ」
 ヨロヨロと降りてきた大柄な男性はガードマンの格好をしていた。
M「いま、お水もってきますからね。ここで待っててくださいね~」
 水のペットボトルを持って来て飲んでもらう。汗がすごい。タオルを渡す。
-「あ。あのっ。あのっ。あのっ。ハ~ッ、ハ~ッ、ハ~ッ」
M「落ち着いて~。落ち着いて~。大丈夫ですよ~。」背中をさする。
 現場に行くには早かったので、途中、ここで車を止めて休憩しようと思った。
 そしたら、車を寄せ過ぎて土手の端からタイヤが落ちてしまったとの事。
M「JAFを呼びましょうね~。それから、仕事先に連絡しましょうね~」
 その人は携帯を取り出したが、震えてしまってボタンが押せない。
 もうシドロモドロで震えが止まらない。代わりに電話をかける

M「もうすぐですからね~。大丈夫ですよ~」JAFが来るまで背中をさする。
しばらくして到着した大型パジェロ。JAFシールが貼ってある。
運転席から降りてきたのは、カジュアルな服装にくわえタバコの渋い男性。
状況を見て、ささっとロープを巻きつけると、牽引を始めた。
グィィィ~ン、グィィィ~ン、グィィィ~ン、グィィィ~ン。
軽自動車は、わりとあっさり引き上げられた。
-「ありがとうございますっ。ありがとう…」その人は何度も頭を下げておられた。

興奮のあまり倒れてしまうのではないかと。とても心配だった。
二次災害がなくて本当によかった。そして。 JAFさんは素晴らしい!
土手に車を止める際には、くれぐれも気をつけましょうね。
■ヘリコプター。
2010-09-07 (火) | 編集 |
  
パラパラパラパラパラパララ…
オイラはコプター、ヘリコプタ
農薬散布がオイラの仕事

パラパラパラパラパラパララ…
アナタはラジコンヘリコプタ
薬が風に舞いそうで 私は窓を閉めました

パラパラパラパラパラパララ…
パラパラパラパラパラパララ…

※農協さんのラジコンヘリが、広~い田んぼで薬剤散布をしていました。
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