愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■事故発生っ。
2010-09-15 (水) | 編集 |
 
爽やかな秋晴れの朝。8時少し前。庭の畑にいると。
キュルルッ! ンギュルルルルッ!  空回りするエンジン音。
ン~キュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルキュルッ!
音のする方を見る。 …え゛っ!!!
軽自動車の箱型バンが土手の端でシーソー状態。左後輪は完全に宙に浮いている。
運転席の男性は慌てふためいて必死でアクセルを踏んでいる。
ますます車体は傾いていく。このままでは横転するっ! 車に駆け寄る。

M「あの~。落ち着いて~。車をおりたらどうでしょう~」ゆっくり話しかける。
-「あ。あのっ。あのっ。わっ。私はっ。あのっ。ハ~ッ、ハ~ッ、ハ~ッ」
 ヨロヨロと降りてきた大柄な男性はガードマンの格好をしていた。
M「いま、お水もってきますからね。ここで待っててくださいね~」
 水のペットボトルを持って来て飲んでもらう。汗がすごい。タオルを渡す。
-「あ。あのっ。あのっ。あのっ。ハ~ッ、ハ~ッ、ハ~ッ」
M「落ち着いて~。落ち着いて~。大丈夫ですよ~。」背中をさする。
 現場に行くには早かったので、途中、ここで車を止めて休憩しようと思った。
 そしたら、車を寄せ過ぎて土手の端からタイヤが落ちてしまったとの事。
M「JAFを呼びましょうね~。それから、仕事先に連絡しましょうね~」
 その人は携帯を取り出したが、震えてしまってボタンが押せない。
 もうシドロモドロで震えが止まらない。代わりに電話をかける

M「もうすぐですからね~。大丈夫ですよ~」JAFが来るまで背中をさする。
しばらくして到着した大型パジェロ。JAFシールが貼ってある。
運転席から降りてきたのは、カジュアルな服装にくわえタバコの渋い男性。
状況を見て、ささっとロープを巻きつけると、牽引を始めた。
グィィィ~ン、グィィィ~ン、グィィィ~ン、グィィィ~ン。
軽自動車は、わりとあっさり引き上げられた。
-「ありがとうございますっ。ありがとう…」その人は何度も頭を下げておられた。

興奮のあまり倒れてしまうのではないかと。とても心配だった。
二次災害がなくて本当によかった。そして。 JAFさんは素晴らしい!
土手に車を止める際には、くれぐれも気をつけましょうね。
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