愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■引越 25:大移動。②
2008-10-28 (火) | 編集 |
 
田んぼの中の道から鋭角ターンを曲がり、1本入った場所にある我が家。
目じるしになるものは何もナイ。案内してくれたM不動産のZさんも道に迷った事があった。
荷物の到着予定時間に家の前を通り過ぎた引越しトラック。あれは、うちの荷物に違いないっ!

気がついて戻ってくるかな。…5分待つ。…来ない。
もう戻ってくるよね。    …10分待つ。…来ない。
やっぱり。もう、これは、道に迷っているに違いないっ!電話だ電話っ!
…しまった。手元に名刺がない。見積書と一緒に友達に渡してある。うぅっ…。
そうだ!CMで言ってた○社さんのフリーダイヤルを覚えてるっ。
M「もしもし。今日お引越しをお願いしている者ですが。
  先ほど家の前を御社のトラックが通り過ぎたので心配になって。
  もしかして、道に迷ってらっしゃるんじゃないかなぁと思って電話しました。」
-「申し訳ございません。至急、担当者に連絡いたします。」
M「あの、私の携帯まで直接ご連絡いただいて結構ですから。」
携帯番号を告げ、切ると、3分ほどして電話が鳴った。

-「○社のFと申しますっ。道を1本間違えてしまいましたっ。
  申し訳ありませんっ。あと10分くらいで着くと思いますっ。」
M「ここわかりづらいので、近くまで来られたらまたお電話ください。」
-「ありがとうございますっ。携帯のナビ見ながら移動してるので大丈夫だと思いますっ。」
携帯のナビ見て移動?それじゃぁ、画面が小さすぎない?
引越し業者さんのトラックには普通のナビがついていると思っていた。違うんだっ。

15分ほどして○社さんのトラックが近づいてきた。エプロン姿で手を振り誘導する。
-「ご心配おかけして申し訳ありませんっ。よろしくお願いしますっ!」
ガッチリした体格のお兄さんが二人、トラックから降りてきた。

見知らぬ町を走る運送業の皆さん、いつも本当に。ご苦労様です。
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