愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■引越 15:業者選定。④
2008-10-14 (火) | 編集 |

▽社の営業さんが見積りに来られた。そこそこ有名な引越し会社である。
若い営業さんから玄関で名刺を受け取る。「さっそく失礼します。」室内を見て回られた。
M「猫と、猫のトイレ、カヤックとその道具一式は自分で運びます。」
-「猫と、猫のものを依頼されないのは何故ですか?」
M「引越しの前日に、先に新居に連れて行くからです。」
引越しの際にペットを捨てる人もあるそうだ。それで気になって確認なさったとのこと。
荷物の確認を終え、満面の笑みでテーブルについた営業さん。
-「それでは、見積書を書きます。頑張りま~す。」
M「…?」

 提示された金額は○社の金額とほぼ同額であった。
-「即決していただけるなら、この金額にします。どうですか?」
M「ちょっと考えさせていただきたいので。即答はできません。」すると
-「この金額なら文句はないですよね。僕、頑張ってますよね。決まりますよね。
  トラックの空きを確認しますね。」携帯から会社に電話をかけ始めた。
-「××です。いま、見積り中です。May2♪さんは、決めてくださると思うんですが。
  この日のトラック、空いてましたよね。はい。わかりました。頑張りま~す。」
M「…。」
-「今日中にお返事もらえますか?」
M「今日中は無理です。」
-「では、明日中にお返事もらえますか?僕ね、荷物運びも営業も両方やってるんですよ。
  これから会社に戻って書類整理。毎日遅いんですよ。」
お茶を出したのがまずかったかなぁ。話が延々続いて終わらない。
しばらくして営業さんの携帯が鳴りようやくお帰りくださった。
悪い人ではないと思いたいが。初対面の人に居座られるのは気持ちのいいものではない。

その夜、見積額、各社HP、引越し業者ランキングをもとに業者選定会議。
格安なJ社さんを使いたい気持もしたけれど。よく考えて。
トラブル対応サービス窓口もありアフターケアも安心な○社さんに決定した。

いよいよ荷造り開始っ。頑張りま~す。
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