愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■引越 10:契約。②
2008-10-04 (土) | 編集 |

契約書ができたと連絡を受け、M不動産へ行くと、いつものZさんではなく男性が現れた。
「宅建取引主任のTと申します。」机の上に宅建取引主任のライセンスを明示し書類を広げる。
「内容についてご説明します。お時間は大丈夫ですか?」
…へっ?契約書を受け取ったらすぐ帰れると思っていた。説明があるんだっ。

重要事項説明書と正式な契約書。文面を音読され、一行一行解説を受ける。頭に入るかな。ドキドキである。登記。抵当権。土砂災害警戒区域関連事項。アスベスト使用。35年前の建物なので耐震性の保障なし。

契約解除についての説明が始まった。次のような場合は契約解除の対象となる。
家賃2ヶ月以上の滞納、近隣への迷惑行為、そして、
T「貸借人の承諾なく犬、猫等のペットを飼育したとき。」
M「んっ?ちょっと待ってください。ペットOKの物件ですよね?
  うちには猫がいるんですけど。OKなんですよね?」
T「あっ。そうでしたよね。大丈夫です。別枠に但し書きとして記載がありますから。」文面を目で追う。
T「あ…。あれ?ないですね。」
M「え゛っ…?」
T「これではいけないですね…。」
M「え゛ぇっ…。」
T「申し訳ありません。訂正しますっ。」 わたわたとデスクに戻るTさん。

契約書類はその場でキチンと確認しましょう。
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