愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■引越 09:契約。①
2008-10-02 (木) | 編集 |

M「ここ、お借りします。よろしくお願いします。」
Z「ありがとうございます。では、この仮契約書に必要事項を記入してご返送ください。」

仮契約書の記入事項は、借主の住所・勤め先・年収。入居者情報。保証人の住所・勤め先・年収。不動産屋さんは大家さんにその情報を公開、家を貸す意思の確認をし、問題がなければ正式な契約書を2通作成する。契約時には、借主の住民票・在職証明書と保証人の印鑑証明書をあわせ、署名捺印して提出。大家さんに署名捺印してもらい、双方が1部ずつ手元に持つ。契約書の取り交わしが終わり、敷金その他の決済終了後、借主に家の鍵が受け渡される。この間に平行して、荷造り、引越し業者の手配、各種届けを行うのだ。

仮契約書に記入して郵送した2日後、M不動産のZさんから電話が入った。
Z「仮契約書、ちゃんと届きましたよ~。」
M「よかったぁ。よろしくお願いします。」
Z「それでね。実はね。大家さんから敷金の事で言われたんだけどね…。」
敷金は家賃の3ヶ月分。退去時に部屋の修繕費用などを差し引いて返ってくるのが通常である。ところが、先住者と大家さんとの間で様々なトラブルがあり、大家さんは嫌な思いをなさった。その為、退去時は修繕費用の金額に関わらず敷金の2か月分をいただきたいとのこと。
Z「今頃になってごめんなさいね。」

よっぽどのトラブルがあったのだろう。一軒家を借りるって初めてだけど。大変なのかなぁ。
大切な家をお借りするのである。なんかドキドキ。
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