愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■唇にポニー。
2007-06-12 (火) | 編集 |

あちこち飛び回って大忙しのママにゃん。本社での仕事を終え地下鉄へ向かう。
この駅は降りる人よりも乗る人の方が多い。どの車両も人、人、人、でふくれ上がっている。
次の駅では大勢おりる。開くのは反対側の扉。
と、言う事で。この駅では後ろ向きのバリケードにつっこむような感じで乗り込む事になる。
人混みの苦手なママにゃんには辛い一瞬であるが、
ほぼ全員がこちらに背中を向けていてくれる分、乗り込みやすい、とも言える。 
「ぅりゃっ」 なんとか乗った。

「……っっっ?!」

口になにか突び込んできたっっっ。 「う゛う゛っ!」 極太ブラシっっっ?
「う゛……?」 ポニーテールっ!

目の前には女子高生。短い髪を上の方で無理やり束ねている。
ママにゃんは170センチ。女の子のパサパサの毛先がちょうど口元にくっついて。離れない!
彼女は全く気づかず友達とのおしゃべりに夢中である。

「……う゛~…」

人と人との程よい距離を埋める長さのポニーテール。
極太ブラシのマッサージ・サービス付き。複雑なラッシュアワーであった。
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。