愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
スポンサーサイト
-------- (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■アメリちゃん。
2007-05-23 (水) | 編集 |
  ちびっこ時代の力丸♪

動物病院の待合室で、キャバリエを連れたお母さんが隣に座った。
キャバリエのアメリちゃんは、座るやいなや、こちらに突進。
両手を広げ、大喜びで私の顔をなめ始めた。口臭は一切なし。とにかくナメるナメる。
舌を上手に使って鼻の穴の中までナメてくれる。これはお初っ。え~?笑える。
M「人懐っこいですね。おいくつですか?」
A「10ヶ月です。とにかく人が大好きで。延々なめるんです。大丈夫ですか?」
M「いいですよぉ~。力丸も子供の頃は、よくこんなふうになめてくれて。なんか懐かしいです」

と。言いながら思い出した。
そう。力丸もそうだった。外から帰るといつも大歓迎して顔をなめてくれた。クレンジング要らずだった。
今は歯茎にできた腫瘍や歯槽膿漏で口臭がするけど、子供の頃は匂わなかった。
ふと思い出す。懐かしい日々。仔犬だった頃の力丸。あの頃の出来事。

フィラリア予防に来ていたアメリちゃんは3代目のワンコ。
最初の子は14歳で、先代のキャバリエは9歳で心臓病で亡くなったそうだ。
A「仔犬は元気で可愛いです。でも老犬には老犬の可愛さがありますね。
  寝てばっかりのコにも、動かないなりの、別の可愛さがありますね」
M「ほんほにそぉれふね~」
アメリちゃんに顔じゅうナメられながら、しみじみそう思った。
関連記事
スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
コメント:を投稿
URL:
コメント:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。