愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。⑫
2007-03-07 (水) | 編集 |
 ちびっこ時代の力丸♪

M「先生、力丸の白内障が進んで右目の表面に白い点点ができました」
N「白内障は目の中の水晶体が濁るもので、外側にはできないんですよ。
  …あぁ、これは角膜の脂質沈着ですね。肝臓の値も見ましょう」
  
血液検査の結果、脂質の値は324。(正常値:111~312)。
高脂血症(血がドロドロになり発作が出る病気)でも、甲状腺機能低下でもないようだ。

N「血はサラサラしてるし、毛艶もいいから大丈夫です。
  肝臓の機能が悪いというよりは[良くはナイ]という程度です。角膜についた脂質沈着は取れません。
  本人はあまり気にならないと思います。通常は両目ともなりますが、片眼だけですね。
  まっ白になると見づらいかもしれません。これ以上、白濁がふえないといいですね」

力丸は心臓も腎臓も悪い。そして肝臓も衰えてきた、という事らしい。
食欲旺盛な力丸。お嬢にゃんズに好き好き攻撃をする力丸。
心臓病が発覚してからは散歩の距離も時間も短くした。それでも喜んで出かける力丸。
少しずつ衰えが出るのは自然なこと。少しずつなら、ありがたい。

ゆっくりいきましょ♪
  

■高脂血症--------------------------------------------■
血液中に正常以上の血中脂質が溶け血清が乳濁した状態
※中性脂肪値が500を越えると急性膵炎を誘発する危険がある。300を越えると角膜の脂質沈着などをおこす可能性がある。犬の場合、高脂血症が動脈硬化や心筋梗塞の原因になる事はめったにない。
 
■甲状腺機能低下--------------------------------------■
眠気・肥満・胃腸の障害・運動量の低下・歩行障害・頭脳の衰えなど。シニア犬で、代謝に関係する甲状腺ホルモン量が減少すると甲状腺機能低下という病気になる場合がある。普通の老化現象と似ており見逃しやすい。
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