愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。⑪-2
2007-02-06 (火) | 編集 |
 
コロンは夜になるとトイレに座る回数が増える。それ以外は元気いっぱい。
採れたオシッコは透明なゴールド。キレイだし持って行くまでもないかな?と思いながらも。
コロンのオシッコ持って病院へ。

検査の結果。ホワイトボードに図を描いて説明してくださるN先生。
N「膀胱の入口に石ができてます。石にバイ菌がつく。バイ菌で石が増える。
  そこにバイ菌がつく。悪循環です。
  そんなに多くはありませんが、ブドウ球菌です。
  これを見てください」
  顕微鏡での分析結果、長方形の結晶がモニターに映っている。
N「これが石です」
M「わぁ。クリスタルっぽくて。なんかキレイですね♪」

N「猫は肉食なのでオシッコは酸性です。膀胱炎には2種類あります。
  ストレスや食事の変化が原因でオシッコがアルカリ性に変わり
  石ができ菌がつくタイプ。
  逆に細菌に感染してアルカリ性に変化して石ができるタイプです。
  コロンちゃんは環境の変化が原因のストレスでしょう。
  食餌療法と薬で石を体外に排出しましょう。2週間、この食事を与えます。
  その後はこの食事を与えてオシッコを酸性に戻します。
  美味しくなくて食べないかもしれません。その時はこれか、これか、これ。
  サンプルを渡しますので、食べてくれるものをあげてください。
  この薬は一週間。のませられますか?」
M「大丈夫です。このゴハンをみるふぃが食べたらどうなりますか?」
N「体に害はありません。ただ、市販のものより高いですから…」
M「食べさせません」 (~_~;)

コロンは下部尿路疾患猫用フードの食餌療法でゆっくり治療となった。
美味しくないと噂のフードもペロっとたいらげ、お薬もしっかり飲んでくれている。
トイレの時、見つめているとストレスになる場合もあるらしい。
のぞき魔は返上して、静観のママにゃんである。
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