愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■とっつぁんと病院。⑦
2007-01-28 (日) | 編集 |

とっつぁんの手術当日。朝8:30に麻酔。10時執刀開始。胸を切開。動脈との癒着なし。(ラッキ~♪)
胸骨を切除。白子のような腫瘍はトゥルッと摘出された♪
っが、しか~しっ。実はその腫瘍は部分的に悪性(ガン)。
そして静脈と肺にもあり、静脈の一部と肺の一部も切除となったのであった。

手術後、ピノコ先生がビニール袋に入った白子を見せてくれた。
P「この部分が悪性腫瘍です。さわるとしこりがありますよ」
M「触ってもいいですか?わぁ~ホントだ。弾力がある~」
P「病理検査に出したんだけどね、この正体が何なのかわかりません。
  静脈にもあった、という事は転移の可能性は十分にあります。
  今後の治療方法についてはまた検討して進めましょう」

「わからないことと、わかることを包み隠さず正直に話したい」とおっしゃるピノコ先生。
患者の家族として気持ちよくお任せできる人である。

縦隔腫瘍は珍しい病気。そして、今回のとっつぁん(父)のピノコちゃん的奇形腫も珍しい症例である。
手術中録ったビデオは学会などに利用される。(手術前に本人が同意したので。拒否する人もいるらしい。)
とっつぁんの内臓と白子ちゃんの映像は、近日公開予定である。見てみたい…
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