愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■とっつぁんと病院。①
2006-12-14 (木) | 編集 |
※長良川に架かる忠節橋。

とっつぁん(父)は大きな病気の経験者。
脳梗塞、大動脈瘤、前立腺ガン(通院加療中)、腸閉塞(通院加療中)。
お酒とタバコはやめられない。人に会うと、いきなりお腹の傷を見せて病気自慢をする困った人である。

そんなとっつぁんに新たな病気が発覚した。息がゼイゼイ、胸が苦しく、レントゲンで異常あり。
CTスキャンでも異常あり。PET-CT検査の結果、縦隔(ジュウカク)腫瘍とのこと。
(胸の真ん中の重要な臓器が集まる部分にできる腫瘍の総称。実際には胸腺腫、胸腺ガン、胚細胞腫など)

胸部外科のある、某大学病院の先生を紹介され受診した。
心臓の前に8センチ程の腫瘍。通常であれば首の静脈が腫れて顔がむくむはずだが、腫れていない。
息苦しいが、普通の生活はできる。
「う~ん」首をひねる先生。
「胸腺腫がもともとできていて、その腫瘍の内部で出血した可能性が大きいね。胸腺ガンの可能性もない事もない」
現時点で悪影響は少なく、緊急事態ではない。
が、心臓が圧迫されており、良性にせよ悪性にせよ、胸を開いて切除しなければならない。
「鉄腕アトムのピノコちゃんのようなものだよ」と先生。
M「…?そ。そうなんですか」 …ピノコって誰???
腫瘍がデカすぎるので、先に放射線治療をして、小さくしてから切り取る場合もある。
とりあえず、年内は、心筋シンチグラフィ、造影剤MRI、造影剤CTなど、あれこれ検査。
結果をもとに腫瘍と周囲の臓器との浸潤(シンジュウ)を見て、来年早々に治療方針や入院、手術の事を決める事になった。

胸を切ったらおなかの傷が上から下までつながるね。また自慢できるね。
でも。せっかく大好きなゴルフが普通にできるようになったのに、ちょっと残念なとっつぁんである。
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