愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■猫。ひろし。②
2006-11-01 (水) | 編集 |

動物病院で 猫のひろし君 のS田さんと再会した。

ひろし君ではなく、オシキャット(豹柄猫)のギャルちゃんを連れてきていた。皮膚に何かできたとのこと。
ギャルちゃんとは何年か前、ペットショップでたまたま目があったのが縁だそうだ。珍しい種類だが売れ残っていた。
(ペット売り場で売れ残った動物たちには悲しい運命が待っている。)
S「この子をもらおうとしたらショップの人が
  『珍しい種類なので避妊せず1年たったら交配に連れてきて』って言うの。
  はいわかりましたって連れ帰ってその後すぐ手術しちゃった。
  動物を商品として売買することには賛成できないから。」

ひろし君はあれから右耳がちぎれて、残った一部が顔の横に癒着した。大きな傷もくっきり2つ。
それでも元気いっぱい。先住猫と仲良く暮らしていた。
S「でもね、もらわれていったのよ」

以前、足のない猫を育てた経験のある知り合いの娘さんが、ひろし君の話を聞いて、
是非、面倒を見させて欲しいと言ってきたのだそうだ。
S「あの子がホントに可愛くて仕方がないの。でも。本当にいい方だし。幸せにしてくださるから…」
少し淋しそうに微笑みながら携帯のひろし画像を見せてくださった。
先住猫レミくんの腕に抱かれたひろし君。お別れの朝のひろし君。
瀕死の状態から救い出し、愛情をいっぱい注いだS田さんの気持ちが痛いほど伝わってくる、そんな写真だった。

S「ひろ君の話伝えたかったの。今日は会えてよかったわ。今度は是非レミくんにも会ってちょうだいね。
  力丸くん、お大事に」
M「私も嬉しかったです。是非またお会いしましょう」
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