愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。⑤
2006-09-21 (木) | 編集 |

M「先生、獣医さんって診察中に犬や猫に咬まれたりして生傷が絶えないですよね。一番痛かった傷はなんですか?」
N「猫にかまれた事。」
M「えっ?犬じゃなくて猫ですか?」

N「そう。猫に右手を咬まれてパンパンに腫れあがり1ケ月使えなかったですね。
 犬や猫の口の中にはパスツレラ菌というのがある。犬の歯先は丸いけど、猫はとがってる。
 本気で咬むと牙が奥深くまで到達し、皮下が膿むんだ。
 咬まれた直後は気づかないが遅れて痛みが襲ってくる。夜から激痛が走り、右手がパンパンに腫れましたね。」
M「パンパンに腫れるんですか…」
N「普通に甘えて噛んだり、そういうのは問題ないです。
 猫同士のケンカや嫌な事をされた時とか、本気になって咬む時だけですけどね。」
M「獣医さんは押さえつけて診察するから嫌な事だと思うんですね?」
N「そうですね。犬でも猫でも嫌がるコは多いです。
 皮膚の内部にできる膿みは、通常の皮膚の外側にできる膿みと成分が違うんです。
 酸素がなくヘドロと同じ物質。 ドブの匂いがしますね。
 猫がケンカして傷を負い、その傷が大きく腫れた場合、皮下をえぐって膿みを出す。
 つ~んとしたドブの匂い。肉球がとれそうになったコもいましたね。」
M「う゛わ~。ドブですかぁ…」
N「もう慣れましたけど。嫌な匂いですよ。」

M「1ケ月間、右手が使えなくて診察はどうされたんですか。」
N「僕、左ききやから。」
M「…♪」

動物から嫌がられながらも動物のために治療をしてくださる、動物のお医者さん。感謝しております。
どうかおケガに気をつけて。
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