愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■リンパ癌のケビン君。
2006-07-16 (日) | 編集 |
 太陽が眩しいゼ。

点滴しすぎると皮膚がかたくなるし、力丸の調子も安定してるし。
N先生からの提案で点滴を週3回から2回に減らして様子を見る。
先週まで火,金,日だった通院を火,土に。1回分乗車率が減った車大好き力丸は、昨夜の通院に大喜び。
「力丸、病院行こう」と声をかけると尻尾グルグルで駐車場を走る。し、心臓…力丸…走ると心臓によくないって…。

診察待ちの50分はいい読書タイム。涼しく快適に本を読む。名前を呼ばれ診察室へ。本日は血液検査デー。
血を採取し、点滴をすませ、結果待ちのため待合室へ戻る。と「わぁ~よかった~会えた~」という声。
振り返るとケビン君のおかぁさんI田さん。I田さんは今、週に1回通院されている。
I「よかったわ~次に火曜日か金曜日に来るって言われてたでしょ。金曜日に来たかったけど都合で来れなくて。
今日は会えると思ってなかったから、嬉しいわ~」 まぁ、そんな。そう言っていただけると光栄です。(^-^ゞ

I田さんは一気に話し始めた。ケビン君の病状の事。本当はクリーム色で可愛い事。
シーズーのダイ君を連れた、隣のおばぁちゃんも話に加わった。
動物病院で同じ悩みを持つ人に話をする事で、不安解消やストレス発散になるのだろう。
周りの人が必ずしも動物好きとは限らないし。犬猫に多額の治療費をかける事に対して賛否両論もある。
私も批判された事あるもん。
ダイ君のおばぁちゃんは、以前、プードルのチーちゃんを飼っていた。
○「晩年は時々痙攣して息が止まって。病院の先生が安楽死させようって言ったけど断った。まだ自力で動けたし。
でももうダメかなって時『もう頑張らなくていいよ』って声かけたら2日後に私の腕の中で亡くなったよ」
I「わかるんだよ。そう言ってもらって安心したんだね」
M「14才と4ヶ月。チーちゃんは幸せでしたね」

診察室に呼ばれたケビン君。長い治療後も、まだ検査結果待ちの私。
そこへN先生が結果を持って登場した。
N「力丸くん、この前よりも数値がいいですよ」
I「よかった~。次は火曜か金曜日にね~」安心して帰られるI田さん。
N「回復ではないですが、安定しているという事です。」
M「そうですよね。腎臓は治らないですもんね。でも嬉しいです、先生」
N「週3回の点滴、よく頑張りましたね。しばらく週2回にしましょう」
M「はい。ありがとうございます」

いつも悪かった検査結果。力丸、よく頑張ったね。『まだ頑張ろうね』

●過去の戦績 ダイジェスト(^_^)b
_DATE_BUN__Cre_ ※正常値 BUN:20-30、Cre:0.8-1.8
|5/08|92.7|4.4|←正常の3倍!週2回の点滴で戦闘開始っ。
|6/03|83.0|5.1|←Cre値上昇ショック!点滴3回で応戦っ。
|7/15|69.2|4.8|←おぉ♪この調子ダ。週2回の点滴に変更。
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