愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■向かい風ニモ負ケズ。
2006-07-02 (日) | 編集 |

動物病院で立て続けに「猫を保護した人」に出会った。今夜も会うのかな。

前前回の診察時に待合室で会ったおねぇさん。
家の近くに「いつも猫が捨てられている場所」があって仔猫の入ったダンボールがしょっちゅう置かれている。
気になって様子を見に行き瀕死状態の仔猫を発見、連れてきた。
「飼い出したらキリがないけど。もし回復したら心配だから家で面倒みようと思っている」とのこと。
ご近所にはノラ猫の去勢や避妊を自費でなさっているご夫婦もいるそうです。

前回お会いしたおかぁさん。近所に捨てられていた猫を避妊手術に連れてきた。
「人懐こくて大人しくてとてもいいコなのに、何で捨てるかね。ウチで飼うのはこれで4匹目よ。
子供に叱られるけど、ほっとけないよねっ」

そして、別のおかぁさん。家の敷地にノラ猫が子供を産んでいった。2匹いたうちの1匹はもらい手がついた。
もう1匹は病気らしく、連れてきて診てもらったら、リンパ腺が腫れていて頭も膨らんできたので入院させている。
手の平サイズのそのコは、右のおでこから鼻にかけて腫れてライオンのような顔。
面会にきたおかぁさんにしがみつき、か細く高い声でピ~…ピ~…鳴いていた。
抱かせてもらった。この顔だって十分可愛いヨ。すると、
○「このコは生きるコだと思う。治ったら誰か貰ってくれるといいけど。
  貰い手がなければ家で面倒見ようと思ってるの」
M「このコのお名前は?」
○「もし家で飼うことになったらね、"猫” だから "ひろし”」  …え!?
まさかこんなオチがついているとは。 …にゃぁ~っ  (=^ェ^=)

捨て猫や捨て犬。日本の住宅事情にも問題があるんじゃないかな。
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