愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■動物のお医者さん、N。②
2006-06-21 (水) | 編集 |
    
おにぃにゃんは私が守る。 …私が守る。     私がぁ~…

クローズアップ現代を見たあと力丸の点滴に行った。先生に番組の話をした。
近親交配が進んで遺伝的疾患や奇形のコが多い事。生まれてすぐ処分される為、表沙汰にはならないけど増えていること。
などなど。

N「そうそう。日本は無法地帯だからね。
例えばミニチュアダックスは、この柄とこの柄をかけると先天的異常が出る、という法則がある。
悪徳ブリーダーも多いし、一般の人が知らすに交配する事もある。
例えばチワワは必ず帝王切開だけど、知らなくて慌てて来た飼い主さんもいた。」
M「え~、チワワは帝王切開なんだ…知らなかった」

N「ラブラドールレトリバーは股関節○○(←忘れた)が多い。発症してなくても3割は病気を抱えている。
太ると出やすいから気をつけないといけないけど、体質的に太りやすい。飼い主さんに知識を持ってほしいと思うよ。
アメリカでは、遺伝的な病気が出ないように全てのレトリバーの股関節のレントゲンを保管し管理している。
日本は遅れているね。
もともと犬は雑種だった。流行の犬種は目的に応じて人間の手で作り出されたもの。
だから純血種といわれるコは病気になる確率が高い。力丸くんは純粋な雑種だからその点は大丈夫だけど」
M「あ、あはは…そうですか…」

N「それからチャウチャウ犬は中国で食用として作り出されたんだ。だから肉の部分が多いんだよ」
M「えっ?え~?そんなぁ…。ライオンみたいで可愛いのに」
N「や、もう食べないかもしれないけれど。もともとは、そうなんだよ」
M「………」

ワンニャンについての知識は必要ですニャ。学校教育でも取り入れて普及させてほしいです。頑張れニッポン!
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