愛犬力丸の闘病や犬猫のこと、May2♪の大ボケ話がてんこ盛りです。
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■水頭症のチワワ、ちくワン。
2006-06-02 (金) | 編集 |
み~んなに幸せ訪れますように。

 
2003年の10月1日から2004年の8月30日まで、妹妹(メイメイ)はN市のC動物病院にお世話になった。
通院したり入院したり。しょっちゅう出入りしていた。
妹妹が入院中のある日、お見舞いに行くと。生後1ヶ月のチワワちゃんが。
M「先生、このコはどうしたの?今日から入院?」
T「水頭症で目も見えないコでね、ペットショップから病院を回りまわってここに来たんだ。水頭症のチワワ、結構いるんだよ」
…そうなんだ…
そう言われれば、確かにデコッパチだ。でも可愛い。
T「最近チワワが流行ってるでしょ。病気のコも多いんだ」 …なんで?
M「抱っこしてもいい?」
T「どうぞ、可愛がってあげてね。このコの課題は、生きることなんだよ」

「ちくワン」細く。長く。見通し明るく。
心臓病手術を受けたワンコ「あぶサン」の、お姉さんが名づけた。
食べるのヨ、生きるのヨ。みんなの愛情が伝わったのか、少しずつゴハンを食べるようになった。
目が見えないせいかナゼか後ろに進む、後ずさりのままグルグル回る不思議な癖があった。
大きな目は澄んでいて、見えないなんて嘘みたい。
よく抱っこさせてもらった。子犬が苦手な力丸も、ちくワンには優しかった。

妹妹が亡くなって引越したし、担当医のT先生も故郷に戻って開業されたので、C動物病院に行くことはなくなった。
ちくワンは今どうしているのかな。生きていてね。
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